
「なごみ」2016年5月号、「特集 真田のふるさと 信州へ ― 武勇の家の文雅と出あう」(淡交社刊)です。状態は、全般に良好です。送料は、クリックポストで185円です(※「なごみ」「茶道雑誌」などは通常計3冊まで同梱可能です)。
★内容: NHK「真田丸」でも話題の真田家ゆかりの地・長野県上田市、そして江戸時代の真田家の本拠地・長野市松代町にスポットを当て、同家の足跡と文化に迫ります。上田は作家・木下昌輝氏が、上田紬の工房や、真田家が茶の湯を楽しんだという渓谷などを取材。松代では真田信繁(幸村)の兄で松代藩初代藩主信之、八代幸貫をはじめとする歴代愛蔵・自作の茶道具などを紹介します。また、映画評論家の山口正介氏が上田の映画ロケ地を訪ねて当地の映画文化に迫ります。
◎特集 真田のふるさと 信州へ ― 武勇の家の文雅と出あう:
◇真田家ゆかりの地 上田紀行 /木下昌輝
◇上田から松代へ /真田幸俊
◇松代、文雅の旅
◇真田家の歴史と文雅 /降幡浩樹
◇絹街道に映画を訪ねて /山口正介
◇ぼくの上田あるき /岡本仁
◎小特集 数寄屋匠が見るフィン・ユールの造形美: 数寄屋建築とデンマーク家具の調和を提案する数寄屋棟梁・中村義明氏が、「家具の彫刻家」フィン・ユールの卓越した構造設計と意匠を紹介します。
〈茶の湯を深める〉
・テーブルでいっぷく「子どもの日に親子でお互いをもてなす茶」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「ふたたび『たいようの下で』」(鞍田 崇)
〈和の文化を知る〉
・sense of わ(秋元雄史)
・いちごいちえ「成之助くんと舞子ちゃんのいっぷく」(浅田政志)
・舞おどりの流儀「尾上菊之助(歌舞伎)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「『茶会記』に見るおもてなし」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『列車』『ぶらんこ』」(東 直子×神野紗希)
〈読み物〉
・和とかなんとか「こたつになごむ」(中村文則)
・文字と映画「映画『BROTHER』と割り箸」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「松本竣介 立てる像」(森村泰昌)
・今、華のひと「挾土秀平」(左官)
・おふろの画帖「銀座の金春湯」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「美しかりし粧いの、今は(二)」(岩井三四二)
〈お役立ち情報〉
・美しい着姿のために「『くりこし』って何ですか?」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「お尻の筋肉も鍛えよう!」(中川 匠)
・英語DE茶の湯「あれ? お菓子はいつ食べるの??」(保科眞智子)
そのほか
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