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内容
AかBか? 迷ったときの頭の使い方がわかる1冊!
判断が速くて正確な人が「決める前」に考えていること
私たちは毎日たくさんの判断をしています。昼食は何を食べようとか、誘われた飲み会に顔を出すか出さないかといった日常生活のことから、取引先の提案を受け入れるかどうかといった仕事におけることまで、大小さまざまな判断を行っています。
その中で、「ああしておけばよかった」とか「失敗したな」という「判断ミス」の経験は誰でもあるでしょう。ちょっとした判断のミスはつきものですが、そのミスが大事な仕事の案件だったり、人間関係でも会社の上司との間での判断ミスの場合は、その後に大きな損失やリスクを抱えることにつながります。ときには取り返しのつかない事態に巻き込まれてしまうこともあります。
できる限り、判断ミスを減らしたい──。誰もがそう考えると思います。では、どうやって判断ミスを減らせばいいのか? 具体的な方法となると、これがなかなか難しいのではないでしょうか。
▼日本人は昔から判断をするのが苦手
そもそも、日本人は「自ら判断をする」というのが苦手な国民です。
日頃から判断することに慣れていない私たち日本人は、経験不足という点からも判断ミスが生まれやすい人種だと言えるでしょう。
ですが、普段の日常生活においても、あるいは仕事を進める上で、そして人生の重要なポイントで、自身の判断を迫られるときが必ずあります。
▼判断することも判断ミスも、脳が行っている
【本書の構成】
第1章 なぜ「判断ミス」が起きるのか?
第2章 判断が正確な人は「逆算」して考えている
第3章 判断ミスを防ぐ「情報」の取り方
第4章 直感が冴える!頭と体の使い方
第5章 1日3分!判断力を磨く10の新習慣
加藤俊徳
脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、脳活性助詞強調音読法を開発・普及。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意
「仕事の「判断ミス」がなくなる脳の習慣」
加藤俊徳
定価: ¥ 1580
#加藤俊徳 #本 #社会/経営
ノーリターン、ノークレームでお願い致しますm(_ _)m