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いるG10SP4のものと組み替えたので、ハウジング組の色目が悪いと見栄えが悪く古く見えます。油汚れもしみ込んで、この部品は、樹脂
部品プラの色なので、強力な洗剤、シンナー、シリコンオフで掃除しても黒っぽく変色したものを明るい色に戻すことはできません。交換以
外ないです。年式G10SP4私のが2014年製でG10VHは2010年製くらいのが多くその年代のものは元々少し濃ゆい緑のようなので、商品は
写真1~7を見てわかるように、見た目が比較的に良い状態です。最初から、外装が劣化したものは、部品交換しないと直りませんので、
安い金額で出ていても、外装を交換することを考えると10,000~11,000の状態が良い中古を買うほうが決果的に安いです。
このG10VHは、もう1点カーボンブラシが純正だと日立999070というもので、特殊で最近希少になりつつあります。今回ジャンクのを交換
したら残りが9割だったので、外しを別で中古で売ります。ビルディで調べると、G10VHの部品はスピードコントローラ以外は全て、在庫
有りで購入できるようですが、スピードコントローラは、受注生産キャンセル不可で12000の税くらいします。コンクリートの粉が内部回転
センサのところに詰まったまま使うとか、モーターのコミュテーター付け根のセンサーの内側で回転する部品のねじが緩んでガタガタブレる
状態で使うとこのスピードコントロールのセンサーと回転部が干渉したり隙間にごみ埃が詰まると最高回転の時回転が不安定になります
写真7.8はその部分が不良のジャンク+外装の痛みがある訳アリ部品を交換しないと直らないから安く購入できました。
(2026年 1月 24日 1時 20分 追加)今、取り寄せ中のホイールカバー砥石カバーは、2月頭に届く予定です。5個届く予定ですが、特殊なルートで購入で、純正2500+税の
物より格安で用意出来るのでそれをつけて、現状の金額でお取引します。見た目は純正と変わらないです。私のG10VHはギヤケース
下側の固定アルミダイカストが2か所割れていました。元々26800円+税の機械が安い=訳アリ、修理できる人以外ジャンクゴミレベルだと
いうこと+直すには金が要る10000くらいのまともなものを買うほうが安いです。
(2026年 1月 24日 1時 28分 追加)ほかに、私のG10SP4も汚いハウジングでは、工場の工具の基準を満たさないので、新品でG10SP4ハウジング組注文しました。
届き次第交換します。なぜ中古を探さないかは、金額が合わないこと、程度の良いものが無い、部品取りするとまたもう1台用意して修理
したくなってきりがないこととゴミが増えるからです。
(2026年 1月 25日 0時 33分 追加)商品ですが、製造年は2005年で私が購入したジャンク2010年より外装が綺麗で傷も少ないし、私のジャンク購入のものは、ギヤケース
自体傷も多く固定部分割れで交換するしかない、内部コンクリートの粉で詰まっている。ダイヤルの文字消え、スピード調整センサーの軸
のガタ、コントローラー内部へコンクリートの粉が侵入で、低回転域1~3以上5.と6で回転にムラがある相当酷使したものと全然違い、何年
も使わずに直射日光の当たらない工場の工具棚で速度調整なしでトルクの大きいG10SP4ばかり使われて出番がなくて売られたような感
じで、カーボンブラシの摩耗も少なく、試運転でダイヤル調整しても全域で回転ムラが無い程度極上の掘り出し物のようでした。砥石カバ
ーが付いて無い要は使わない、この機械は元々G10SP4の能力よりスピードコントロール6にしても回転が11000rpmでトルクも弱い、元々
1とか2で精密作業専用で元の持ち主の作業に向かなくて、別の機械に砥石カバーを付け替えて使わない機械だったものを買取に出され
たようです。この機械がなぜトルクや回転が6で遅いかは、私はG10VHのジャンクを直すのに、新品に近いG10SP4と2台完全にバラバラに
してハウジング組からアーマチュアコイルを2つとも抜いて組替の時、G10VHは2本G10SP4は4本コイルが結線でコントローラーで制御、
他はギヤ比の関係で同じギヤケースでも、ベベルギヤの歯数ステータコイル先端のピニオンのシャフトのねじの太さが細いトルク特性
が最大時G10SP4より控えて設計されていることがわかりました。その為、SP4ベースでVHの1部の部品購入しても、使えるようにならない
ということがわかりました。SP4ベースでVHのテールカバーとコントローラー、ステータコイル、アーマチュアコイルギヤASSYを用意して
組み替えればG10SP4がG10VHになりますが、SP4タダで入手でも新品でVHの部品をそろえると2万円以上部品代がかかる割に合わな
いということがわかりました。回転を遅くして精密作業に使うということは、高回転大トルクだとダイヤモンドカッターなどつけて車のオーデ
イオのパネルを切るとグラインダーが暴れてまっすぐ切れない手もケガをするそういう作業の為に回転調整で回転数とトルクを調整できる
用に設計されているます。ツムラTK-10GVも同じような感じですが、低速トルクで酷使するとベベルギヤが弱くて摩耗してギヤが滑るように
なります。ツムラTK10GV刃修理部品が生産終了、日立はギヤ周りが強そうで部品もまだ売れています。
電源コードも傷や亀裂もないです後日商品も試運転動画出します。ギヤケースアルミは塗装で綺麗にすることも可能です。
G10SH5などのハウジング銀アルミなら塗装で綺麗にできますが、ハウジングアルミのは、濡れた手で使用すると雨天に地面が濡れてい
るとアースしないと感電します。緑のものは樹脂2重絶縁で基本感電しません。
(2026年 1月 25日 0時 54分 追加)刃の側面にスイッチがあるものは、HILITI20年前最新コードレス専用でした。私の所にHIKOKI G3610Aだったか買取したものがあります。
HIKOKIマルチボルト36Vは過去の14Vや18Vより壊れやすくてジャンクばかりあります。前から、マキタと日立のバッテリーのセル交換修理
もやろうと専用の小型のリチウムバツテリー専用スポット溶接機も持っていて、最近専用のターミナルも購入しました。コードレスインパクト
も修理販売をやる予定で丸鋸とかも修理をしたことがあります。
(2026年 1月 25日 19時 10分 追加)お取引をするG10VHの試運転の動画を撮影しました。製品の仕様書の通り最低で2800RPMで最高が11000RPMです。ダイヤル1~6段
です。消費電力はG10VH 1010Wこれはスピードコントローラの低速回転時の電気を抵抗で熱変換して消費させる機能も含んでいます。
G10SP4は回転調整なし12000RPMです。トルクはSP4が上ですが消費電力960Wです。ちなみに定格30分です。
ジャンク購入の私の2010年はジャンクでダイヤル4~6で回転がムラ、ドロップします。私の私用目的はG10SP4で12000RPMの高速回転、
G10VHで低速回転域2800RPM~5000RPMが欲しいので、1つのグラインダーで全てこなすわけではないので問題ないです。
この前私のG10VHのOHステーター先端の部品のガタ大が、ゆるみ締め付けと、コントローラーパルスセンサー部分のコンクリート粉エア
ブローで回転ムラ、ドロップはかなり良くなりました。
高速時回転ムラ完全修理には非分解構造の無段階変速コントローラ分解修理か新品交換12000+税の部品代がかかります。