5CD
廃盤
ブルーノ・ワルター/マーラー録音集
ウィーン・フィル、NBC交響楽団、ニューヨーク・フィル
マーラー:
・交響曲第1番『巨人』(録音時期:1939年4月8日)
NBC交響楽団
・交響曲第2番『復活』(録音時期:1948年5月15日)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
・交響曲第4番(録音時期:1955年11月6日)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
・交響曲第5番~第4楽章『アダージェット』(録音時期:1938年1月15日)
・交響曲第9番ニ短調(録音時期:1938年1月16日)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
・『大地の歌』(録音時期:1960年4月16日)
ニューヨーク・フィルハーモニック
ブルーノ・ワルター(指揮)
ワルターによるマーラー録音集。すべてモノラル録音です。
第1番『巨人』は、1939年4月8日に、NBC交響楽団を指揮したライヴ録音で、古い録音ながら快速テンポによる豪快な演奏が楽しめます。
第2番『復活』は、1948年5月15日にウィーン・フィルを指揮した有名な演奏。戦後間もない時期の大編成作品のライヴ録音という条件を考えれば健闘している音質で熱演を楽しめます。
第4番は1955年11月6日にウィーン・フィルを指揮したライヴ録音。しなやかに躍動する見事な演奏で、第4楽章のギューデンにも華があります。
第5番第4楽章アダージェットは、1938年1月15日にウィーン・フィルを指揮してセッション録音されたもので、当時の弦の演奏様式がよくわかる内容となっています。
第9番は1938年1月16日のライヴ録音。ウィーンを去る一ヶ月ほど前の演奏で、当時のワルターならではの熱気にあふれた素晴らしい演奏を聴くことができます。
『大地の歌』は、1960年4月16日にカーネギーホールで行われた演奏会のライヴ録音で、直後の4月18日と25日におこなわれたセッション録音とは歌手が二人とも異なっているのが興味深いところです。
すべて既によく知られた演奏ではありますが、今回のMEMORIESからのセットでのリリースは価格が安く、また適切にリマスタリングがおこなわれているということなので、手軽にマーラー演奏史に接することができるという点からも注目されるところです。(HMV)
マーラー:
・交響曲第1番ニ長調『巨人』(録音時期:1939年4月8日)
NBC交響楽団
・交響曲第2番ハ短調『復活』(録音時期:1948年5月15日)
マリア・チェボターリ(ソプラノ)
ロゼッテ・アンダイ(アルト)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
・交響曲第4番ト長調(録音時期:1955年11月6日)
ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
・交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章『アダージェット』(録音時期:1938年1月15日)
・交響曲第9番ニ短調(録音時期:1938年1月16日)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
・『大地の歌』(録音時期:1960年4月16日)
モーリーン・フォレスター(アルト)
リチャード・ルイス(テノール)
ニューヨーク・フィルハーモニック
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音方式:モノラル
※ケースにはワレがございますが、特殊ケースであるため交換は行っておりません。
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