ケースに痛み・割れあります。
①ミサ曲ロ短調 カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団、ウルズラ・ブッケル、他(1969年東京ライヴ ステレオ)(シングルレイヤー)バッハの権化リヒター1969年初来日時の公演から『ミサ曲ロ短調』を収録。NHK収録音源に新規でリマスターを施しSACD 化。シングルレイヤーの特性を生かし1枚のディスクに長時間収録。強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。
リマスターとSACD化により空間が広がり、音がくっきりと浮かび上がり、残響も力強さを纏って生の響きにぐっと近づきました。推進力のあるバスに支えられ金管や合唱が突き刺すような強烈な表現で押しまくるナンバーではその全身全霊の迫力に心が震えます。
バッハの最高傑作とも呼ばれる『ミサ曲ロ短調』。誰もが知るリヒターの名盤と言えば1961年のスタジオ録音盤ですが、このライヴも聴き逃してはなりません。峻厳な威容からくる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。切れ味鋭い「キリエ」、観念的な恐怖が襲ってくる「クルチフィクスス」、突き抜ける輝かしいラッパ、ゆったりと感動的な終曲フーガなどどこをとってもリヒターの熱い共感がぎっしりと詰まっています。
②マタイ受難曲 カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団、エルンスト・ヘフリガー、他(1969年東京ライヴ ステレオ)(シングルレイヤー)
バッハの権化リヒター1969年初来日時の公演から『マタイ受難曲』を収録。NHK収録音源に新規でリマスターを施しSACD化。シングルレイヤーの特性を生かし1枚のディスクに長時間収録。強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。
リマスターとSACD化により空間が広がり、音がくっきりと浮かび上がり、残響も力強さを纏って生の響きにぐっと近づきました。管弦楽と合唱が大迫力で鳴り響く時でもオルガンの細やかな動きまで聴き取れ、様々な音が組み合わさって奔流となり強靭なエネルギーが生まれ出る、巨大で感動的な演奏が眼前に浮かび上がります。
リヒターと言えば1958年スタジオ録音の『マタイ』が超名盤として君臨していますが、ライヴのリヒターもぜひ聴いて頂きたいです。重厚巨大な響きによる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。冒頭合唱での深く重いバスの保続音と壮大無比な世界観から既にバッハの化身と化したリヒターの独壇場。「バラバを!」の減七和音は恐るべき凄まじさ。「本当に、この人は神の子であった」のくだりも鳥肌が止まらない、時代を超越した美しさの極致です。
③ゴルトベルク変奏曲、トッカータとフーガ、幻想曲とフーガ、他 カール・リヒター(チェンバロ、オルガン)(1969年東京ライヴ ステレオ)(シングルレイヤー)
バッハの権化リヒター1969年初来日時の公演から、チェンバロでの『ゴルトベルク変奏曲』とオルガンでのバッハ作品集、ふたつの独奏ライヴを収録。NHK収録音源に新規でリマスターを施しSACD化。シングルレイヤーの特性を生かし1枚のディスクに長時間収録。強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。
リマスターとSACD化により空間が広がり、音がくっきりと浮かび上がり、残響も力強さを纏って生の響きにぐっと近づき、聴いてハラハラするほどの緊迫感とドライヴ感に否が応でも圧倒されます。まばゆいほどの光輝を放射しながら時に重戦車のごとく強靭に弾き込まれるモダン・チェンバロでの『ゴルトベルク』、感興ゆたかで豪放にして立体的な積み上げも素晴らしい音の大伽藍たる『トッカータとフーガ』『幻想曲とフーガ』『パッサカリア』など、バッハの伝道師リヒターの霊感ほとばしる一期一会空前絶後の大演奏に打ちのめされること間違いなし!
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