#0021b ガンダムF91【ガンダムF90・2号機】BANDAI バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダムフィックスフィギュレーション 中古
ガンダムF91【ガンダムF90・2号機】
ガンダムF91からガンダムF90・2号機に換装可能
Produced by KATOKI HAJIME デザイナー・カトキハジメ
Modeling by Akaba Kazuhiro 模型製作 アカバ カズヒロ
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ショーケースにて展示していた個体です。
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パーツの換装により2種類の機体を楽しめます。
パーツの欠損はありませんが、念のため画像にて
確認していただき納得した上で入札をお願いいたします。
ガンダムF91
以外のオブジェは商品に含まれません。
ビンテージ品であることをご理解の上でご入札をお願いいたします。
新規の方、悪い評価の多い方のご入札はご遠慮願います。
素人の採寸なので送料で多めに請求してしまった場合は
差分の返却はできないことをご了承下さい。
ストア様のような対応は出来ないことをご理解ください。
ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルでお願いいたします。
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U.C.0111より開始された「フォーミュラー計画」とは、
小型で運用が容易な新世代MSを開発するための基礎技術の
習得を目的としたものであった。
F計画によって生み出され、実用運用となった初号機体は
「F90」のコードを与えられ、第13実験戦闘団において2機が
試験運用された。
「F90Ⅱ」はジオン残党のテロ組織「オールズモビル」に
奪取されたF90・2号機を回収・修復した機体である。
回収時には脚部ほか全体の60%が破損、全改修に近い補修を
受け、次期主力MSに採用予定だった新型ジェネレーターと
バイオコンピューターが搭載され、「F91」に多くのデータを
もたらした。
「F91」は「現時点でのMS限界性能の達成」を目的とし、
さらなる技術的な到達点を目指した機体である。
対ビームシールド用に周波数可変機構を装備したビーム砲
「ヴェスバー」、パイロットの記憶や感など定量化できない
曖昧な概念すら操作系に繰り込む「バイオコンピューター」
など最先端の技術で構成された、まさに技術デモンストレーター
とも言えるMSであった。
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F90のデザインは、映画「F91」の準備段階で、大河原邦夫氏
によって描かれた、ガンダムの初期稿がベースになっています。
どちらかと言うとオーソドックスなスタイルのF90に較べて、
F91のデザインはそれまでのガンダムに無い、曲線を主体とした
スタイルに仕上がっているのは、決定までに多くのデザインが
重ねられたことを示唆しています。
デザインラインが異なる両者ですが、設定上ではF91はF90の
流れの直後に登場した機体ということになっています。
そこでガンダムフィックス・フィギュレーションでは
この両者をなんとか関係付けたいと考え、今回のアイテムを
仕上げました。
プロポーションを始めとする両者の共通点などを、組み換えを
通じて観察してみてください。
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