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| 商品説明 | ■アオシマ SPACE SHIP SERIES No,1 アポロ 司令船+月着陸船について 昭和44年に発売した同キットの再販品です。スケールの表記が無く大きさからして1/72~1/100くらいのキットでは無いかと思われます。 定価 1,500円(税抜) ECサイト上での販売は見つかりませんでしたが、アマゾンで5,000円~100,000円の間で発売されていたようです。 ※ 出品理由や趣旨については自己紹介をご参照ください。(必読ではありません) ■ ご注意 ・無塗装、未組み立て品です。塗料、制作工具、接着剤等は別途ご用意ください。 ・パーツはパーツリストと照らし合わせ確認済みですが、見落とし等があるかもしれません。その場合はメーカーにお問い合わせ下さい。 ・パッケージは経年劣化により日焼けやかなりのスレ等の劣化がありますし、一部折れや汚れ、破損が存在しますのでご了承下さい。 ・本出品には上記の可能性もありますので、美品や完品がほしい方は、入札をご遠慮下さい。 ※ 当出品物は売る事を前提として保管してた物では無い為、新品同様の状態のものもありますし、日焼けや変色、スレ等全体的に劣化している状態のものもあり、全てが同一のコンディションではありません。このため商品の状態を判断して出品してますが、当方で新品同様と判断しても、見落としや落札者様の判断基準と異なる可能性もありますので、どのような状態であっても基本的に「傷や汚れあり」に設定し、開始価格も低めの設定にしてます。 特に模型については組んで頂くことを前提としてますので、パーツリストのあるものはパーツを確認し、可能な限り本体部分のパーツが揃っているものを出品してます。(欠品している場合は欠品部分の情報と、リカバリ方法のヒントを記載いたします) このためパッケージの状態を特に重視される方は入札をご遠慮ください。 書籍についても、内容では無く書籍の状態の方を重視される方は入札をご遠慮ください。 ■ 同時に下記商品を出品しています。 [艦艇] ・今は亡きミツワ製:モーター付 ミツワモデル 1/800 世界名戦艦シリーズ 長門型戦艦 陸奥 ・妙高と伊号16が2セット入って、更にASK 1/1000 伊号16潜(ソリッドモデル)付き バンダイ 1/2000 ネイビーコレクション No.7 重巡妙高 & 伊号16潜 +ASK 伊号16潜 ・今は亡きASK(渥美産業株式会社)製が1/1000聯合艦隊シリーズ以前に販売してたソリッドモデル ASK 1/1300 豆航空母艦 隼鷹型航空母艦飛鷹 [アポロ宇宙船] ・人類初の月着陸を成し遂げた宇宙船 アオシマ SPACE SHIP SERIES 1 アポロ 司令船+月着陸船 [特撮] ・おなじみフランケンシュタインの怪獣・サンダ対ガイラに出てきたメーサー車:ただし組立説明書無し ウェーブ 1/87(HOスケール) 66式メーサー殺重砲車 [Dr.スランプ] ・Dr.スランプ アラレちゃんに出てきたゴキブリ型モビルスーツ 1/144 M.S(モビルスーツ) リブギゴ(アラレちゃん付) [射出成形機] ・タミヤも使ってた?モコちゃんのプラスチック成形工場見学記本付きプラスチック成形機の模型 日精樹脂工業 1/20 竪型射出成形機 TH60R9VSE | 入札等に関して | このページの記載を熟読ご確認して頂き、十分理解し、了承した方のみご入札願います。 1.支払い等について(2026/3/1:修正) 1) 支払い方法は、かんたん決済のみです。 2) これまで落札された方の9割以上の方が落札した翌日の13:00迄に振り込んで頂いてますので、振込みは基本的に落札後24時間以内にお願い致します。コンビニなどの利用等で振込が落札後24時間を越える場合は、落札後24時間以内にいつ頃の振込になるかご連絡ください。落札後24時間以内に振込も無く連絡も頂けない場合は問合わせさせて頂きます。この問合わせから24時間以内に返答等のアクションがない場合は入札を取消させて頂き、次点の方に落札頂くか、または再出品させて頂きます。 また事情をお伝え頂いた場合でも、入金は落札後5日以内にお願い致します。 3) システム上新規の方の入札は出来ないようになってますが、もし入札が出来てしまい落札頂けた場合は、落札直後1時間以内にお支払い頂くか、または振込の予定をご連絡ください。尚、振込予定の連絡していただいた場合でも振込は落札後48時間以内にお願い致します。落札後1時間以内にお支払いもご連絡も頂けない場合は無警告で次点の落札者様((4)と同様の問題がない方)に落札権を譲渡するか再出品とさせて頂きます。(すいません、これまで新規の方の落札の場合100%いたずら入札でしたのでこの対応とさせて頂きます) 4) 落札者様の評価で、他の出品者様より振込の遅延または落札品の受取処理を行わない等、落札後の問題で悪いの評価がついている落札者様及び前回当方の出品で振込遅延または受取処理遅延メッセージを受けた落札者様は、落札した翌日の13:00迄に振込もしくは振込予定のご連絡をお願いします。翌日13:00迄に振込も振込予定連絡もいただけない場合は、当方よりお問い合わせさせていただきます。以上のお問い合わせをさせて頂いても、落札後24時間以内に何らかのアクションがない場合は入札を落札者様都合で取消させて頂き、次点の落札者様(前述と同様の問題がない方)に落札権を譲渡するか再出品とさせて頂きます。(すいません、何度もいたずららしい入札がありましたのでこの対応とさせて頂きます) 2.同梱(おまとめ発送)について 1) 同時期(「■ 同時に下記商品を出品しています。」の項目に記載している出品物)の出品物は同梱可能です。(再出品とは基本的に同梱できません) 3. 発送について 1) 匿名配送及び商品追跡のため、発送はおてがる宅急便(EASY)またはゆうパケットポスト、ゆうパケットプラス、ゆうパケットポストミニを使用します。送料を安く出来ないかとのお問い合わせもありますが、下記の通り定形外の場合匿名配送、商品追跡が出来なくなる為、変更できませんのでご了承下さい。 2) 日本国内のみで海外発送には対応してません。 3) 梱包は雨などの水漏れ防止用にビニール袋に包み、梱包箱等に入れます。ただし梱包箱では発送サイズに収まらない、または100サイズを超える大型サイズの場合は、段ボール用紙、またはクラフト紙で梱包して発送します。 4) 落札者様からのご入金確認後、土日祝祭日を除き通常は24時間以内、遅くとも48時間以内の発送を心がけてますが、事情により遅れる場合がございます。その場合は落札者様へご連絡いたします。 5) お手軽宅急便(EASY)での発送の場合で着日を指定(発送後標準的な輸送期間を過ぎた日を指定する場合)は振込前にご連絡ください。尚、ゆうパケットプラス、ゆうパケットポスト、ゆうパケットミニの場合は期日指定が出来ません。お手数ですが受取れなかった場合は郵便局のウェブより地元の郵便局に連絡して頂き、郵便局または近くのコンビニでの受取りを指定してください。 6) 定形外郵便発送のご質問が何度がございましたが、匿名配送及び商品追跡のため現状定形外郵便を使用する予定はございません。 4.受取処理について 1) 商品到着後2日(到着後48時間)以内に受取り処理を行ってください。匿名配送の為、商品が落札者様へ届いたかどうかは判りますので、到着してから2日(到着後48時間)を越えて受取処理も無く、受取処理が遅延するご連絡もいただけない場合は、こちらから催促の連絡をさせていただきます。尚、それ以前に催促の連絡があるかもしれませんが、それはシステム側が出力した自動送信です、 2) 今まで配送の追跡後、商品を郵便局や営業所止め等にしてあると判断した場合は、その週末に受け取るものと判断し、翌月曜日までは催促致しませんが、出来れば受取予定期日のご連絡をお願い致します。何のアクションもない場合は、翌月曜日に催促の連絡をさせて頂きます。 3) 催促をかけてから24時間以内に何らかのアクションを頂けない場合は、落札者様の評価または前回までの対応に基づき以下のように対処致します。 (1) 受取処理をしないとの評価がある場合、催促から24時間経過しても何らかのアクションがない場合はブラックリストに登録致します。 (2) 受取処理をしないとの評価が無い場合、催促から48時間経過しても何らかのアクションがない場合はブラックリストに登録致します。 (3) 当方のこの出品または以前の出品で支払い、受取処理で2回以上の警告を受けた場合ブラックリストに登録致します。 (注)これまでの取引で極一部の方の対応に問題があり、これまでより入札条件が細かくなったり厳しくなり申し訳ございません。上記条件にご納得頂けない(上記期間内にお支払い、や受取処理が出来ない、もしくはお支払いや受取処理の遅れる理由を連絡するつもりのない等)場合は入札をご遠慮ください。 5.評価について 1) 評価は、当方に評価いただいた方のみ対応させて頂きます。 2) 評価不要の方は当方への評価も必要ございません。 7.その他 1) ご質問がある場合は、オークション終了の24時間前迄に行ってください。 2) 送料も含め値引き交渉は致しません。 3) 現品しかございませんので、基本的にノークレーム・ノーリターンでお願い致します。 4) 新規の方や評価が非常に悪い方、また取引に不安を感じる方は、申し訳ございませんが入札を取消させていただく場合がございます。 上記ご確認の上ご検討ください。 |
送付方法 | おてがる宅急便(EASY) |
支払方法 | !かんたん決済(詳細) |
実機について | ◇アポロ計画 ◆アポロ計画・アポロ宇宙船/サターンⅤ アポロ計画は、アメリカ航空宇宙局(NASA)が実施した人類初の月面有人宇宙飛行計画であり、1961年から1972年の間に全6回の月面着陸を成功させました。 この計画は人類が有人宇宙船で地球以外の天体に到達したという点で、宇宙開発史において非常に重要な出来事であり、科学技術の偉大な業績の一つとして歴史に残ってます。 アポロ計画が進められたのは、当時米ソが冷戦時代であったためで、それは宇宙開発においても米ソの競争状態が続いていたことにあります。そして1957年10月4日、ソ連は世界初の人工衛星となるスプートニク1号を打ち上ました。この打ち上げ成功でソ連は世界中を驚かせますが、それはソ連には大陸間の距離を越えて核兵器を打ち込める能力があることを証明するものでもありました。これにより自由主義陣営ではスプートニク・ショックを引き起こしてしまいました。 ソ連によるスプートニクの挑戦に対して、米国のドワイト・D・アイゼンハワー大統領は1958年7月29日、国家航空宇宙法に基づき、NACA(国家航空宇宙諮問委員会)を発展的に解消する形でNASA((国家航空宇宙局)を創設し、人を地球周回軌道に乗せることを目指すマーキュリー計画に着手しました。そしてそれはジェミニ計画を経て人類を月に運ぶアポロ計画に繋がる物でした。しかしアポロ計画は、NASAが本格的に立案を始めた頃には予算の見通しがほとんど立たない状況でした。このためジョン・F・ケネディ大統領が選出された際、彼は宇宙開発の重要性とアメリカの競争力を強調する公約をしましたが、アポロ計画に関しては最初はあまり積極的ではありませんでした。 しかし1961年4月、ソ連の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンが初の有人宇宙飛行に成功する姿を見たアメリカ国民は更に不安を感じ、NASAに対する緊急プログラムの必要性が高まり、これを受けて、ケネディは宇宙開発の加速を支持し、5月25日に国会でアポロ計画の支援を表明。「今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に帰還させる」との目標を掲げることにより、プロジェクトに対する目標が明確化されました。この時点では、実現には大規模な技術革新と巨額の予算が必要とされ、アポロ計画は極めて挑戦的なものでした。 アポロ計画に要求される技術および技巧はジェミニ計画で開発されたものです。アポロ計画は、1967年1月27日にアポロ1号で3名の宇宙飛行士が亡くなる火災事故を起こし、それに対する調査と対応で一時中断されたものの、1968年10月にアポロ7号が地球周回軌道上で司令船の評価を行い、同年12月にアポロ8号がそれを月周回軌道上で試験しました。1969年3月にアポロ9号が地球軌道上で月着陸船の調子を試し、同年5月にアポロ10号が月軌道上で予行演習を実施し、評価や試験を重ね、1969年7月までに、アポロ11号が月面に到達する最終段階までに必要な準備がすべて整いました。そして1969年7月20日にはアポロ11号で、宇宙飛行士ニール・アームストロングとバズ・オルドリンが月面へ降り立ちました。 アポロ計画はその後5回の月面着陸を行い、1972年に終了しましたが、アポロ1号の火災事故やアポロ13号の機械トラブルといった大きな事故も発生しました。 しかしながらアポロ計画自体は、ロケットや有人宇宙船の技術発展を促進し、電子工学や遠隔通信、コンピュータ技術などにおいても寄与しており、技術の検証や機器の信頼性をチェックするために新たな手法を開発し、宇宙飛行の重要な基盤となる技術が生まれました。 ◇月面着陸用打ち上げロケットの開発 アポロ宇宙船の打ち上げロケットの開発はフォン・ブラウン博士のチームによるもので、当初は様々なタイプのロケットが検討されました。 直接降下方式の場合、ノヴァのような巨大なロケットが必要となる為、月周回ランデブー方式が選択され、これによりサターンIBおよびサターンVの開発が進みました。 サターンVは当時より遥かに大きなロケットであり、2013年時点でも最大の実用ロケットとして知られています。 サターンVは3段式で構成されており、第1段S-ICの5基のF-1エンジンは約3,400トンの推力を生むことができ、機体を高速で加速させます。しかし、F-1エンジンは燃焼中の不具合に苦しみ、燃料供給がスムーズに行かず振動が発生しましたが、最終的に解決されました。 第2段S-IIには5基のJ-2エンジンが搭載され、6分間の燃焼で機体を高度185kmまで到達させ、第3段S-IVBが宇宙船を地球周回軌道に乗せます。 S-IVBでは再点火が行われ、月へ向かう軌道に入ります。 ◇アポロ宇宙船(月面着陸用宇宙船) サターンⅤ型に搭載するアポロ宇宙船は月周回ランデブー方式(LOR)としてデザインされました。 このアポロ宇宙船は主要な構成要素として、コマンドモジュール(CM)、サービスモジュール(SM)、アポロ月着陸船(LM)、打ち上げ脱出システム(LES)を持つ3人乗りの機体で、地球周回や月飛行のために設計されています。 ・アポロ宇宙船コマンドモジュール: コマンドモジュールは円錐形で、三人の宇宙飛行士を月軌道に送り、地球に戻す役割を持っています。コマンドモジュールは姿勢制御装置や航法装置、誘導コンピューターなどが搭載されており、操縦、乗組員の居住空間を提供し、各種システムを完備していて、地球への再突入時には姿勢制御によって精密に制御され、耐熱シールドが機体と乗員を保護し、パラシュートで安全に着水します。このCSMの開発契約はノース・アメリカン社が獲得しました。 乗員:3名 船内容積:6.17m3 全高:3.47m 直径:3.90m 総重量:5,806kg ・アポロ宇宙船サービスモジュール: コマンドモジュールに接続されたサービスモジュールはメイン推進システムや姿勢制御用のロケットで構成されており、酸素や水を生成するための燃料電池も含まれています。このモジュールは、ミッション中コマンドモジュールに接続された状態で飛行し、再突入前に切り離されます。 全高:7.56m 直径3.90m 総重量:24,523kg 構造物重量:1,910kg 電子機器重量:1,200kg 主エンジン重量:3,000kg 主エンジン燃料総重量:18,413kg 噴射ガス速度:3,100m/s ・アポロ月着陸船(LM) アポロ月着陸船は、月面に着陸し、再び月軌道に戻ることを目的とし、下降段と上昇段の二構造から成り立っています。船内には2名の宇宙飛行士が数日間滞在することができ、下降段には月面実験装置などが搭載されます。開発契約はグラマン社が獲得してます。 上昇段 乗員:2名 キャビン容積:6.65m3 最大高:3.76m 最大幅:4.2m 重量:4,670kg(燃料を含む) 船内雰囲気:100%純粋な酸素(3分の1気圧) 姿勢制御用ロケット:推力455N×16基(燃料N2O4/Aerozine50) 上昇用エンジン:推力15.6kN×1基(燃料N2O4/Aerozine50) エンジン推力対重量比:0.34(地球上)、2.06(月面上) 下降段 最大高:3.2m 最大幅:4.2m(着陸脚展開時9.4m) 重量:10,334kg(燃料を含む) 下降用エンジン:推力45.04kN×1基(燃料N2O4/Aerozine50) ・その他及び全体の解説 打ち上げ脱出システムは、緊急の場合に乗組員を救うための装置であり、打ち上げ中の危険を回避する設計がなされています。特に、打ち上げ失敗が発生した際にコマンドモジュールを迅速にロケットから離脱する役割を果たします。 打ち上げ後に不要と判断された時点で投棄されます。 アポロ宇宙船月着陸船アダプター(SLA)は、サターンIVBロケットを支える役割を果たし、月着陸船のエンジンを保護します。また、 コマンドモジュールとサービスモジュールは宇宙船の全体として機能するため、一体の設計となっています。ざっくり言うと、これらはアポロ計画における人類の月探査の基盤を形成しており、その技術的進歩は宇宙開発に大きく寄与しました。 アポロ計画は、後のスカイラブやアポロ・ソユーズテスト計画においても利用され、その後の宇宙探査の礎を築いた重要なプログラムとされています。 このように、アポロ宇宙船は気圧調整や姿勢制御など様々な仕組みを駆使し、宇宙ミッションに対応できるように設計されています。 ◆司令船/機械船詳細 アポロ司令船・機械船は、アポロ計画用にノース・アメリカン社が開発した宇宙船です。 このアポロ司令船・機械船と月着陸船を合わせてアポロ宇宙船と言われることが多いです。 アポロ計画の終了後もこの宇宙船はスカイラブ計画にて3回、合計9人の宇宙飛行士を宇宙ステーションに送り迎えし、またアポロ・ソユーズテスト計画ではソビエトのソユーズ宇宙船とのドッキングも行ってます。 この司令船・機械船は、司令船と機械船の2つの部分から成り立っており、司令船には宇宙飛行士が滞在し、地球への帰還を可能にする制御装置が搭載されてます。 機械船は推進用の大ロケットエンジンと姿勢制御用の小ロケットエンジン、および宇宙滞在に必要な酸素や水、バッテリーなどを含む消耗品で構成されてます。 尚、最終的に帰還するのは司令船のみで、機械船は大気圏再突入時に破壊され消滅します。 また、この司令船は1967年の訓練中に火災事故が発生し、3人の宇宙飛行士が犠牲になったため、大幅な改良が加えられ、以前のモデルはブロックI、改良後はブロックIIと区別されてます。 ・司令船 司令船は直径3.9m、高さ3.2mの円錐形構造となってます。 司令船の前側には姿勢制御用の小型ロケット二基や月着陸船とのドッキング装置、乗り換え用トンネル、帰還時用パラシュートが搭載されてます。 司令船の後方には十基の姿勢制御用小型ロケット、燃料タンク、水タンク、機械船との接続ケーブルが配置されてます。 外壁はアルミニウムのハニカム構造で、底面には耐熱シールドが施されており、再突入時に熱を逃がすことで船体の熱破壊を防ぎます。 地球への帰還方法として、司令船は重心が中心軸よりもわずかにずれているため、大気圏再突入時に空力が船体を上昇させる力が働きます。このため、小型反動エンジンを使用して船体の角度を調整し、着水地点を精密にコントロールすることが可能です。 機体には8基のパラシュートが搭載されており、高度7150メートルより数回展開し、舷側、最終的に35Km/hまで減速し着水します。 司令船にはモノメチルヒドラジンと四酸化二窒素を燃料とする推力414Nの姿勢制御用小型ロケットが12基装備されてます。 アポロ宇宙船のコントロールはアポロ誘導コンピュータが使用され、指令船と月着陸船にそれぞれ1台搭載されています。 司令船の出入口は二箇所存在し、一つは中央操縦席上部の乗り込み用ハッチで、もう一つは機首にあるドッキング用ハッチです。 アポロ司令船の居住空間は容積5.9m3で、計器板や操縦席、航法装置、食料品のロッカー、廃棄物貯蔵庫、ドッキングトンネルなどで構成されてます。 操縦席は幅2.1m、高さ0.9mの計器板で構成されており、左側は機長用の座席で、速度や姿勢に関する計器や主要な飛行制御装置があり、中央の司令船操縦士の座席には航法ガイダンスの制御、警告表示、環境制御装置などが搭載され、右側には月着陸船操縦士の座席があり、燃料、電力、通信機器に関する表示と制御が行われています。操縦装置は中央の座席にのみ設けられ、左右の座席には機体の回転を制御する装置があります。 船内は六つの区画に分かれており、各区画には異なる機器や装置が配置されてます。 下部中央には航法制御用の望遠鏡やコンピューター、ビーコン、ジャイロ装置、薬箱、Sバンド送信機が設置されており、前部左側には食料の保管庫や熱交換器、宇宙服のコネクター、飲料水供給装置があり、前部右側にはサバイバル・キットや各種書類が保管されてます。 中央左側には酸素タンクと気圧調整バルブ、宇宙服の保管庫が配置されており、中央右側には修理道具や廃棄物保管庫があります。後部座席後方には70mmおよび16mmカメラ、飛行士の衣服、消火器が保管されてます。 船内には五つの窓があり、左右が観測用窓、前方はランデブー・ドッキング用窓、中央座席上方はハッチ用窓が設けられてます。これらは紫外線などから防護するために、3枚のシリカガラスの多層構造で作られてます。 尚、トイレは設けられておらず、小便は吸引器でタンクに貯め、大便は専用のプラスチックバッグに排便して倉庫に保管される方式が採用しましたが、アポロ10号では大便のバッグの密封不良による...何とも言えない事故が発生したようです。 ・アポロ機械船 ・機械船 機械船は直径3.9m、高さ7.5mの円筒形構造を持ち、中央部と6つの外郭部から成り立っています。 内部には推進用ロケットや姿勢制御ロケット、必要な燃料や酸素、燃料電池、Sバンドアンテナなどが配備されており、アポロ15号から17号には科学探査機器も搭載されています。 また、前部覆いには機械船のコンピューターや司令船との結合装置が設置され、結合装置は電力や酸素、水の配分を集中させるステンレス製で、切り離しの際には爆発ボルトが用いられています。 主エンジンは高さ3.882m、直径2.501mで、エアロジン-50を燃料、四酸化二窒素を酸化剤として使用し、推力は91.2kNで、月周回軌道への投入や離脱、軌道修正に使用されました。 姿勢制御用ロケットは推力445Nで燃料は主エンジンと同様です。このエンジンを4基ずつ集合し90度の角度で外周に4セット配置され、宇宙船の姿勢制御や速度微調整を行いました。 機械船は6つの区画に分かれており、それぞれ異なる機能を持っています。 第一区画は重心を調整するためのバラストとして使われ、アポロ15~17号では探査機器を搭載し、フィルムは飛行士の船外活動で回収されました。 第二・第三区画には大型のロケットエンジン用酸化剤タンクが設置されてます。 第四区画は燃料電池が配置されており、ここから飛行士の呼吸用酸素が供給され、酸素と水素がそれぞれ290kgと25kg貯蔵されています。 第五区画には補助燃料タンクm第六区画には主燃料タンクが設置されています。 後部隔壁には通信用の高利得アンテナがあり、船外活動時の照明用に前方照射ライトも備えられています。 機械船は大気圏再突入直前まで司令船と結合されており、切り離し後は自動的に姿勢制御を行い、司令船より先に大気圏に突入します。 ◆アポロ11号のミッション アポロ11号は1969年7月20日に人類初の月面着陸を実現した宇宙飛行で、ニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン、マイケル・コリンズが搭乗しました。 月着陸船イーグルにはアームストロングとオルドリンが搭乗し、司令船コロンビアにはコリンズが残り、イーグルとコロンビアが分離後、コロンビアは月周回軌道上で待機しました。 2人は月着陸船イーグルで月面に着陸し、アームストロングが最初に月面に降り立ったのは7月21日午前2時56分15秒であり、その19分後にオルドリンが続きました。 彼らは2時間15分の間月面で作業を行い、47.5ポンドのサンプルを地球に持ち帰りました。 1969年7月16日13:32:00、アポロ11号を搭載したサターンV AS-506がケネディ宇宙センターの39A発射台から発射された後、12分間で地球を周回する軌道に入り、第三段エンジンS-IVBを点火し、月遷移軌道に投入。約30分後、司令船操縦士のコリンズの一連の操縦で司令・機械船(CSM)と第三段に収められた月着陸船(LM)とドッキングを行い、第三段から引き出した後月に向かう軌道に入りました。残された第三段ロケットはCSM/LMと干渉しないよう月を通過する弾道軌道に乗り、月に到達後は太陽との周回軌道に入る事になりました。 1969年7月19日17:21:50には、アポロ11号が月の裏側を通過後逆噴射して月周回軌道に入り、事前調査で着陸や船外活動に適したサビンDクレーターの南西約19キロの静かの海南部を着陸地点として選んでます。 7月20日12:52:00、月への降下に準備を整えたイーグルは、17:44:00にコロンビアから切り離されました。 降下5分前には、着陸船の航法・誘導コンピュータが予期しない警報を発しましたが、ミッション管制センター内の技師がタスク処理がリアルタイムに追いつかないための警告であり着陸には問題ない事を伝え、降下を続けるように指示しました。 着陸予定地点に近づくとクレーターや岩があるので、それらを回避しながら平たんな地面を目指して着陸を敢行、燃料の予想以上の減少とエンジン噴射で巻き上げる砂埃で視界を遮られながら何とかイーグルを着陸地点まで誘導し、脚部からつり下がった探信部が地表に接触すると同時に噴射を停止し着陸しました。着陸と同時にエンジンを切ったのは噴射の背圧でエンジンが損傷する可能性があるためでした。 こうしてイーグルは1969年7月20日月面着陸に成功しました。 イーグルの燃料の残量は着陸時に25秒分しか無かったのですが、これはタンク内の燃料が想定より激しく揺れたことにより正確な数値を表示出来無かったためで、続くミッションではタンクを改造することで解消しています。 着陸後、アームストロングは「ヒューストン、こちらは静かの基地。イーグルは舞い降りた」と伝え着陸の成功を強調しました。このメッセージは関係者のみならず全世界の人々に達成感が伝わりました。 興奮冷めやまぬ宇宙飛行士たちは、着陸後に計画されていた5時間の睡眠を取らずに、早々に船外活動の準備を進めることを選びました。 船外活動の準備の為船内が減圧され02:39:33にハッチを開け、かさばる生命維持装置に苦戦しながらアームストロングはハッチを抜け02:51に月面に降り立ち、02:56:15に「これは人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な跳躍だ。」と宣言しました。(彼は人間にとってではなく一人の人間にとってと言ったつもりでしたが、その"a"の発音が彼の発音の仕方によるものか、機器やデータによるかははっきりしてませんが、よく聞き取れず、一般にはこの宣言で広まってます。) その後オルドリンも降り立ち、二人は観測機器や撮影機器をセットし、サンプルの採取や星条旗の掲揚など作業を行い、ニクソン大統領との会話を行い、その傍ら月世界ジャンプ等を行い月世界を楽しみながら、2時間以上月面活動を行いました。 作業終了後イーグルに戻り、採取物の整理や不要物の棄却を行った後、7時間の睡眠をとり、その後は帰還の準備を行いました。 イーグルは21日17:54に上昇段エンジンを点火して上昇し、同日の21:24にコロンビアとランデブーし、21:35にドッキングしました。イーグル上昇段よりコロンビアに2人とサンプルなどを移動後、イーグル上段は月周回軌道上に投棄されましたが、アポロ12号の飛行直前まで月周回軌道上にあることが確認されてます。 7月22日04:56にアポロ11号は機械船の推進エンジンを2分半噴射し、月周回軌道を離脱、同日の05:30に月の裏側で地球帰還軌道に乗り地球への帰路に就きました。 アポロ11号は7月24日に地球に帰還し、機械船と切り離した後大気圏に突入、24日16:44減速用パラシュートが開き、7分後にウェーク島の東方2,660キロに着水しました。その位置からわずか24Kmの位置にアポロの回収を受け持った空母ホーネットが待機しており、ホーネットから飛び立ったシーキングヘリコプタにコロンビアごと引き上げられ無事計画を成功させました。 |
インフォメーション | ◆大和型戦艦の模型に関しては「ワタ艦同人誌情報」に下記の大和型戦艦模型の情報を掲載してます。オンラインPDF版(サイズ超大)とダウンロード版(ZIP)を置いてますのでご興味があれば覗いてみてください。 ● 大和型軍艦の模型史考2015~2022(2015年以降の大和型軍艦模型をまとめたもの) ※ 現在体調不良の為、更新が伸びていますので、大和型軍艦の模型史の更新はもう少しお待ちください。 ● 大和型軍艦の模型史考2015 (2015年迄の大和型軍艦模型をまとめたもの) |
| ■ おてがる配送(宅急便コンパクト 宅急便) ■ 60サイズ 発送元:千葉県 |
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| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |
| kan******** | 2658 | 610最高 | 03/08/2026 11:18:14 |
| cli******** | 333 | 600 | 03/08/2026 11:50:29 |
| 江頭 慶一郎 | 283 | 500 | 03/08/2026 09:49:38 |
| zyb******** | 862 | 480 | 03/04/2026 18:40:33 |