わたし、二番目の彼女でいいから。 3 (電撃コミックスNEXT N525-03) にの子/漫画 西条陽/原作 Re岳/キャラクター原案
発売日:2026/01/27
新品を裁断済みです。
書き込みは一切ございませんが、気になさる方の入札はご遠慮ください。同梱できます。
※背表紙側を裁断しておりますので、本の体裁をしておりません。
ページの脱落などはございませんが、本の体裁を求める方は入札をご遠慮ください。
到着後、「こんな状態だなんて、、、、」というクレームをいただいても当方では、
責任を負えかねますのでご容赦ください。
※【裁断済】とは、、、、
綴じていた方(背表紙側)を数ミリカッターと定規で裁断した状態です。
目的は、裁断済の書籍をスキャナーでスキャンするためです。
不足ページなどは特にありませんし、順番も元通りです。
背表紙もありません。
最終的にオークションの出品を取りやめる日: 令7年11月23日
Amazonより
己の悪徳を自覚しながら、この不道徳な恋の片棒を担ぐべきだ――。
「私たち、もう何が起きてもおかしくない――
ほんの少し踏み込めば、お互いの気持ちを確かめ合うことができる。」
夏合宿で、橘さんから告白を受け
あのときは、そのままキスをしてしまった……。
その後、部室で2人きりになることはあるけど
俺は抵抗を続けていた。
橘さんは、俺と早坂さんが
二番目同士で付き合ってるのを知らない。
練習彼氏と信じている――。
橘さんの婚約は解消できない。
その婚約者である先輩を裏切れない。
それでも恋人になりたいなら
隠れて付き合うしかない――。
そんななか、文化祭の視察とお互いに言い訳をしながら
2人で遊園地に行く。
「つまらないな、つまらないよ。」
そして彼女を傷つけた。
橘さんが俺を好きなことをいいことに
橘さんのせいにして、
なのに早坂さんも裏切れないって
自分に言い訳して……。
だから泣かせた。
だから俺の責任で選択すべきだ。
己の悪徳を自覚しながら
この不道徳な恋の片棒を担ぐべきだ――。