内容説明
AIは、今やバブルである。AIは優れたものというAI神話が蔓延し、消費者はそれを簡単に信じてしまう。同様に、AIを取り入れればいいものを提供できると企業やマスコミも同じように錯覚をしている。本書は、著者の専門分野である不動産業界のAIの現状を伝えながら、AIが、企業の売らんが為のツールとしての域を出ず、消費者の為になっているとは言い難い問題に、警鐘を鳴らした一冊となっている。
目次
第1章 普通の会社員が気軽にできた不動産投資とは(アフターコロナ、新しい時代の始まり;こんなに簡単!億万長者への道(のはずだった…) ほか)
第2章 誰も教えてくれない不動産業界のリアル(一般投資家の見てる情報とプロが見てる情報は、全く違う;不動産選びは仕事探しと似ている ほか)
第3章 “こうやって騙される”投資商品の中身を大公開(数千万円の損失!プロの失敗;カタカナ言葉にだまされるな! ほか)
第4章 投資における今のAIの評価は(AIバブルの始まり;情報バイアス ほか)
第5章 AIは、不動産業界の救世主となれるのか?(不動産テックの現状;住宅ローン審査OKのお客様、AI審査では否認される ほか)
著者等紹介
咲本慶喜[サキモトヨシノブ]
不動産会社GO STRAIGHT代表取締役。国立埼玉大学経済学部卒。不動産業界に30年従事し、現在に至る。投資マンションから借地底地までの幅広い不動産の売買、不動産活用のコンサルティングを行う。自らマンション・ビルを所有し、不動産投資を実行。また、海外ファンドを購入するなど金融投資にも明るく、不動産と金融投資両面のノウハウを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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