BAR007ホンダ(2005年)のマシンのミラーとミニチャンプス1/43のモデルカーのセットです。
画像3枚目の通り、ミラーの鏡面部分が少し湾曲しており、佐藤琢磨選手は視界が広く見える曲面(ゆるやかな凸型)を好んで、ジェンソン・バトンは距離感をつかむ為の平面を好んで使用をしていたそうで、F1グッズを販売するショップの話では琢磨選手のミラーではないかという事です。
ミラーの状態は、傷がほとんど無いのでスペアーの可能性もありますが、レプリカではないため実使用としてタイトルに記載をさせて頂きました。
2004年のBARホンダは佐藤琢磨選手がアメリカGPで3位表彰台を上がる等、コンストラクターズランキングは2位を獲得し活躍をいたしましたが、翌年はマシンの信頼性不足やペナルティー(リザルト無効、2戦の出場停止)により苦戦を強いられました。
マシンのデザインは、LUCKY STRIKE(BATブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の赤いロゴがマシン側面に大きく配している事が「日の丸」を彷彿とし、本品(ミラー)の「LOOK RIGHT」の文字や、フロントとリアウイングの「DON'T WALK」文字、またBARの「BAR CODEバーコード」の柄等が楽しめました。
そんなBARならではのデザイン特徴が有るミラーになります。
BAR007(2005年)のミラーのデザイン変動について…(画像4枚目をご参照ください)
2004年(BAR006)までミラーに掲示(カラーリングデザイン)されていたスポンサー「BRUN・TTI」が2005年からは降り、2005年のシーズン前の走行テスト当初はブラック一色(文字無し)の時がありました。
その後のテストで、「LOOK RIGHT」「LOOK LEFT」の文字が入り、開幕戦のオーストラリアGP迄その仕様で、その後、○の中に文字が描かれるデザインになったようです。(getty images等での調べ)
また佐藤琢磨選手はF1で活躍をした後、インディ500の2度の優勝、ホンダレーシングスクールのプリンシパルとして後進の育成(角田裕毅選手も同スクールを卒業)でも活躍をしています。
付属のモデルカーはミニチャンプス(1/43)2005年のSHOWCARで、BAR006のマシンに2005年のカラーリングがされ、ミラーはパーツと同じく「LOOK RIGHT」の文字が入っています。(画像5枚目をご参照ください)
6枚目は参考画像として、同類のパーツであるF1(フェラーリF1-2000)のミラーと、同チームBARのフロントとリアのウイングです。
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私は個人のF1関連のコレクターであり、F1グッズやパーツ等のショップを営業している者ではありませんので、
これ以上の詳細は分からない部分もあります。