至宝! 蘭PHILIPS 8LP クリップス/ACGO Mozart交響曲選集 No.21-41の21曲 史上最高峰の演奏と鮮明無比の究極アナログ録音 十中八九未使用盤
蘭PHILIPS 6747130 Stereo 8LP。
モーツァルト:交響曲21番-41番、全20曲
交響曲 第21番 イ長調 K.134
交響曲 第22番 ハ長調 K.162
交響曲 第23番 ニ長調 K.181
交響曲 第24番 変ロ長調 K.182
交響曲 第25番 ト短調 K.183
交響曲 第26番 変ホ長調 K.184 (序曲)
交響曲 第27番 ト長調 K.199
交響曲 第28番 ハ長調 K.200
交響曲 第29番 イ長調 K.201
交響曲 第30番 ニ長調 K.202
交響曲 第31番 ニ長調 K.297 『パリ』
交響曲 第32番 ト長調 K.318
交響曲 第33番 変ロ長調 K.319
交響曲 第34番 ハ長調 K.338
交響曲 第35番 ニ長調 K.385 『ハフナー』
交響曲 第36番 ハ長調 K.425 『リンツ』
交響曲 第38番 ニ長調 K.504 『プラハ』
交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
交響曲 第41番 ハ長調 K.551 『ジュピター』
交響曲 第40番 ト短調 K.550
ヨゼフ・クリップス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
(録音:1972/73年、アムステルダム、コンセルトヘボウ)
モーツァルトの交響曲というと、150年のレコードの歴史の中でいったいどのくらいのレコードが録音されたのでしょうか。それら数限りなくあるレコードの中で、たぶん最も良い演奏と音を持つ最高峰録音が、このクリップスの後期交響曲選集です。
これは大げさに言うのではありません。
これほどモーツァルトの後半期交響曲20曲すべてを一切のむらなく、歴代最高峰の演奏で実現したレコードはありません。(素晴らしい演奏はいくらでもありますが、このクリップス盤の前ではどうしても色あせてしまいます。)とにかくこれ以上最適な解釈はあり得ないという完全無比の演奏です。クリップスのモーツァルトには一か所さえもうるさいところはありません。
ひたすら優しく、美しく、かつ軽快で、とにかく聴くのが快感で一度聴き出したらやめられなくなる魅力にあふれています。
そしてその名演奏を100%以上に伝えてくれるのが史上最高水準の録音です。
その音の良さはとても一言では言い表せないのですが、そのすごい点をあえて箇条書きにするなら次のようになるでしょう。
1)肌の下の毛細血管まで見えるような透明な音。切れば鮮血が飛び出しそうです。
2)Fレンジ、ダイナミックレンジ共に無理無駄のない最適な姿を持ち、レコードという器の限界を100%使い切る理想の音を実現しています。
3)スピーカの間にオーケストラがびっしりと驚くほどの明晰さを持って並びます。オケのどのパートであろうと聴きたい楽器の音は最初から最後まではっきりと聴こえます。
4)この音の豪華さ、華麗さ、弾力はアナログ録音でしか出せないもので、デジタル録音では不可能です。また、周波数限界のないアナログレコードだからこそ再生できるのです。
5)オランダのPHILIPSスタジオで本当のオリジナルマスターからカッティングされた真のオリジナル盤。ライセンス盤では逆立ちしても不可能です。これ以上の音は存在しません。
6)世界に冠たる蘭PHILIPSのプレス。究極の盤質。
クリップスの演奏に関してはもう何も言う必要がないでしょうが、私にとってこのレコードが特別なのは、これが本当に音盤に記録された演奏かと思うほど生きた音楽、まさに生命力の塊だからです。これこそモーツァルトの交響曲の本質が最高度に発揮されたレコードといえます。
このすごい録音で残された第21-41番の20曲を8LPにまとめてボックス・セットにしたのが本品です。クリップスがPHILIPSに残した至高のMozartを、同一条件でそしてこのすごい音でまとめて聴ける空前絶後の製品で、イメージは地味ながら愛好家から絶大な人気を誇る製品です。このセットはLPクラシック愛好家、そしてアナログ・オーディオ・ファンなら絶対に聴くべきアルバムです。
本品は極美品です。
レコードはすべてレーベル上のスピンドル跡もなく、盤面には使用した形跡が皆無のぴかぴかの新極美盤で、十中八九未使用です。
全面の目視検査を行いましたが、2つの面に極々細の短いヘアライン(製造時のものです)がかろうじて見えただけでした。
チェックしたところそのうちの一つである第41番の3楽章のヘアラインのところで極々小のプツが聴こえただけでした。さらに8枚16面のすべての面の冒頭近くを検聴しましたが、すべて最高のSNと音を持つ特級コンディションでした。
このようなコンディションですのでそれ以上の検聴はせずそのままの状態でお届けします。(これは決してノイズ皆無ということを保証するものではありません。レコードですのでたとえ新品でも雑音はあり得ます。ましてやこれだけの面数です。ノイズはどこかにあるものとお考えください。全くノイズのないような品をお探しの方は入札をお控えください。)
盤は驚くべき音を聴かせます。盤面に針を下してサーフェース・ノイズもなく突然オーケストラの音が出てきた時はびっくりします。高SNを持った優秀プレスの証です。
ボックスはい非常に良く保存された超美品で、正面の隅に薄くシール跡があるのと、正面に無色で極薄のシミ跡(無色で極薄ですので全く目立たず、写真では絶対に見えません)があるだけであとは傷みも汚れもない超美品です。解説書は新品同様の極美品です。
もう一度いいますが、これはモーツァルト交響曲の最高峰に位置する演奏と録音による究極のレコードです。これを聴いてしまったなら、「これまで聴いてきたモーツァルトはなんだったのか?」と思えてくることでしょう。100%の驚きと満足をお約束します。
この品がこのような十中八九未使用の盤を持った極美品で残っていることはまず望めないと思います。この機会をどうぞお見逃しなく。私の超々々々々々推薦品です。
重量:1540g (これに梱包材重量を足した総重量が送料の対象となります。)
安心してお求めいただける良質の品物の提供を第一に考えて出品しております。
音楽鑑賞に差し支えるような瑕疵のあるレコードは最初から出品しないようにしておりますが、レア盤などで瑕疵の存在にもかかわらず出品意義があるような場合には、その状態を明記して出品しています。
当方で出品するレコードはほとんどすべてが空気の乾燥したドイツで使用、保存されてきた品ですので、特別な表記がない限りジャケットにありがちなカビ、シミ、カビ臭などは一切ありません。
盤(外見を含む)の状態に関しては、検聴を行った盤に関して気が付いた点だけを書くようにしていますが、ノイズの出方や再生状態などは再生装置によって違い、その感じ方はきわめて主観的なものですので聴き手によって違います。またすべてのノイズを聴き取ることも書くこともできず、聴き逃しや見逃しもあるかもしれません。コンディションの説明はあくまで「大体の目安」とお考えください。(レコード特有の散発ノイズや盤質雑音などに関しては特に書きません。)
いかにきれいな品であっても中古LPは中古LPで、50-70年前の古い品も多くあります。
レコードにはノイズがあるのは普通とお考えいただき、ノークレーム、返品なしという前提をご了承いただいた上での入札をお願いいたします。
なお、古いレコードはたとえ新品でも長い年月の間に材料内成分の析出などにより小さなピチプチ雑音が出ることがあります。レイカの「バランス・ウォッシャー」やディスク・ユニオンの「レコクリン」などでクリーニングすればこれらが取り除かれてより美しい音を楽しむことが出来ますのでお聴きになる前のクリーニングをおすすめします。また、当方ではモノ・レコードはモノ専用カートリッジで聴いております。モノLPをステレオ・カートリッジで聴きますとモノ信号の再生に必要な水平方向の動き以外に垂直方向の動きも拾ってしまいますのでモノ・レコード本来の音が再生できないだけでなく、不要なノイズや雑音を拾うことにもなりますので、モノ・レコードはモノ専用カートリッジで再生されますことをお勧めします。
未開封新品においては中身のチェックができない未開封品であるがゆえのリスク(製造上の瑕疵、ソリ、カビ、ボックスセット内のクッション用スポンジの経年分解による粉汚れなど)もあり得ることをご承知おきください。(交換や返品はできません。)
支払いは「ヤフーかんたん決済」となります。
発送は「ゆうパックおてがる版」となります。
LPの場合、ほとんどが80サイズでの発送となりますが、複数枚の品物をご落札頂いた場合でもある程度の厚さまで同一料金で送れます。(それ以上になりますとその厚さによってサイズが変わり、料金が上がってゆきます。)複数落札の場合は必ずオークション終了後すべてのアイテムを「まとめて取引」にして取引を始めてください。そうでないとのシステム上各商品に別々に送料がかかってしまいます。なお、後からの落札品で「まとめて取引」にできなかったアイテムを後から同梱にすることはシステム上できなくなりましたので、その場合は各取引ごとに送料をお支払いください。