
「なごみ」2016年7月号、「特集 朝茶のすすめ ― 夏は涼しく」(淡交社刊)です。状態は、全般にかなり良好です。送料は、クリックポストで185円です(※「なごみ」「茶道雑誌」などは通常計3冊まで同梱可能です)。
★内容: 武将・真田家ゆかりの地・長野県上田市、そして江戸時代の本拠地・長野市松代町にスポットを当て、同家の足跡と文化に迫ります。上田は作家・木下昌輝氏が、上田紬の工房や、真田家が茶の湯を楽しんだという渓谷などを取材。松代では真田信繁(幸村)の兄で松代藩初代藩主信之、八代幸貫をはじめとする歴代愛蔵・自作の茶道具などを紹介します。また、映画評論家の山口正介氏が上田の映画ロケ地を訪ねて当地の映画文化に迫ります。
◎特集 朝茶のすすめ ― 夏は涼しく: 夏の朝に催される朝茶事の、涼のもてなしの情景を紹介すると共に、海を舞台にしたカジュアルな朝茶会の楽しみ方などを提案。京都の生麩専門店「麩嘉」の、祇園祭に寄せた取り合わせも紹介します。そしてズッキーニやオクラなど夏野菜を使った七種の香の物レシピも掲載。コラム「わたしのおめざ」には井上荒野氏、町田康氏、中島京子、能町みね子氏が寄稿。夏の朝、薄茶と共に頂きたいおすすめのお菓子をそれぞれ紹介します。
◇朝茶事のなかの涼 /岩崎宗瑞
〈わたしのおめざ1〉 「祖父母のカステラ」 /井上荒野
◇鎌倉の風を感じる朝茶会 /河村喜史
◇生麩を楽しむ朝茶会 /小堀周一郎
〈わたしのおめざ2〉 「チーズケーキ」 /町田 康
〈わたしのおめざ3〉 「葛まんじゅう」 /中島京子
◇簡単!アレンジ香の物 /鈴木典子
〈わたしのおめざ4〉 「竹流し」 /能町みね子
◇数寄者たちの夏 /齋藤康彦
◎小特集 関野晃平の漆芸 ― 野に生きた職人: 黒田辰秋に師事し、白洲正子から激賞を受けた漆芸家・関野晃平。知られざる名工の足跡を作品の魅力と共にたどります。
〈茶の湯を深める〉
・テーブルでいっぷく「青空の下で夏の朝を楽しむ茶」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「自由な、健全な、『もつと深々したもの』へ」(鞍田 崇)
〈和の文化を知る〉
・sense of わ(秋元雄史)
・いちごいちえ「実砂ちゃんのいっぷく」(浅田政志)
・舞おどりの流儀「梅若玄祥(能)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「文学のなかのおもてなし」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『金魚』『滝』」(東 直子×神野紗希)
〈読み物〉
・和とかなんとか「雨が嫌い」(中村文則)
・文字と映画「映画『ウォーターボーイズ』 コメディ映画か 青春映画か」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「岩佐又兵衛の飄々たる自画像」(森村泰昌)
・今、華のひと「新間美也」(調香師)
・おふろの画帖「三ノ輪の日の出湯」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「天魔の所業、もっての外なり(一)」(岩井三四二)
〈お役立ち情報〉
・美しい着姿のために「夏の汗対策」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「イスを使ってできる体操」(中川 匠)
・英語DE茶の湯「これがマッチャ?」(保科眞智子)
そのほか
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