1956年アメリカ映画「愛情物語」のオリジナル・サウンド・トラック盤。
1920年代のニューヨーク。ボストンから出てきたエディ・デューチンは、ピアニストになるためライスマン楽団を訪ねるが、雇ってもらえない。だがエディのピアノを聞いた名家の令嬢マージョリー・オルリックスの後押しで楽団に入団。やがてエディはピアニストとして認められ、マージョリーとも結婚。エディ・デューチン楽団を結成するが、マージョリーは息子ピーターを出産後急死。失意のエディはピーターをマージョリーの叔父夫婦に預け、演奏旅行でニューヨークを離れる。5年後、エディはピーターと再会するが心を通わせることができない。戦争がはじまりエディは海軍に入隊。ミンダナオ島で現地の少年と連弾したエディは息子と向き合うと決意。戦後、復員したエディはピーターを訪ねるが、ピーターは同居するチキータ・ウィン嬢になついていた。チキータのアドバイスでエディはようやくピーターと父子らしくなるが、左手の異常に気付く。余命1年と宣告されたエディはチキータと再婚する。エディは苦悩するがピーターに真実を打ち明け、最後の父子ピアノ演奏をする。
監督:「錨を上げて」「アニーよ銃をとれ」「ショウ・ボート」「夜の豹」「ラスベガス万才」のジョージ・シドニー。
出演:「征服への道」「黒ばら」「狙われた駅馬車」「陽はまた昇る」のタイロン・パワー、「ピクニック」「黄金の腕」「夜の豹」「めまい」のキム・ノヴァク、「キス・ミー・ケイト」「オクラホマ!」「荒野の隠し井戸」「新・荒野の七人/馬上の決闘」のジェームズ・ホイットモア。
音楽:「地上(ここ)より永遠に」「ピクニック」「カウボーイ」「近眼のマグー 千一夜物語」「四時の悪魔」「僕のベッドは花ざかり」「ビートルズ イエローサブマリン」のジョージ・ダニング。
愛情物語は、1930年代から1940年代にかけて活動した実在のピアニスト、エディ・デューチンの生涯を描いた映画で、当時、日本でも、大ヒットしました。自分の親父が、この映画、この曲が好きで、よく聴いていました。レコードは、当時のもので、多少、チリプチはするものの、約70年前の物とは思えないほど、音は綺麗です。見開きのペラのジャケットは、汚れもなく美品です。モノラルではなく、当時としては珍しいステレオ盤。※ただし、あくまでも約70年前の中古品で、レコードプレーヤーとの相性もあると思います。それを踏まえた上での入札をお願い致します。ただ、あの頃の唄が聞こえる。
発送は、定型規格外¥760を予定。