
EXCHANGE by Wayne Dobson
エクスチェンジ by ウェイン・ドブソン
元値: 6500円
小さな道具で大きな効果の見本!
英国が生んだスーパーマジシャン
ウェイン・ドブソンのエンタメパワー満載
巧妙な台本が素晴らし過ぎる鉄板コメディマジック
動画 EXCHANGE Wayne Dobson で検索
youtube.com/watch?v=ZeQH975zkG4
2012年、英国ブラックプールでマイケル・J・フィッチがドブソンのエクスチェンジを行った時の動画です。
▽演技
演者は日常でよくある行動が英語で書かれたカードを取り出して見せる。
(Read、Dance、Work、Run など、全て簡単な言葉です)
演者は女性客にカードを一枚選んでもらい、その言葉が何か表情と会話のやり取りから読み取って当てると宣言する。
演者「単語は短い言葉?」
女性客『長くはないわ』
演者「その言葉の中にEがあるよね?」
女性客『かもね』
この簡単な2つの質問だけで演者は「読めたよ、80%の確率でこれだ!」と言うと、観客たちに「彼女にはバレないようにね」と注意してスケッチブックに「SEX」と書きます。
観客からは失笑の声が漏れます。
演者は女性客に、「おそらくこれだと思うが、当たってるか確認の意味で幾つか質問させて欲しい。もう答えは書き換えないから、正直に答えて欲しい」と伝える。
観客には、「くれぐれも彼女に私の予想が何かバレない様にしてくださいよ。当たった時の驚きが薄れちゃうから」と注意を促し、女性客との問答に入る。
ここからのやりとりが当作品の真骨頂です。
それは、どのくらいの頻度でする?
昨日はした?
誰とそれをしますか?
1週間にどれくらいする?(そんなに?)
1日なら?(そんなにっ)
基本は自宅で?
外でもそれをする?
いつも、同じ相手と?
何人くらいでする事が多いの?
・
・
・
ちなみに、それをする時のマナーはちゃんとしてる?
などなど。
解説書には観客が盛り上がる質問リストが掲載されてあり、なかにはなかなか思いつかない秀逸な質問もあり感心します。
最初に観客らにSEXと見せてるので、幾らでも面白くできます。
ある程度問答が終わったら、「確信しました。やはりこれで間違いなさそうです」と言って、予想の紙を裏向きにして破り取り客に渡し、「まず観客に、大きな声で答えを教えてください」と指示する。
女性客は、『EAT(食べる)』と答える。
観客は「えっ…」と戸惑い、演者が失敗したとざわつく。
演者は「予想の紙を見てみて」と促す。
女性客が紙を表向けにすると、そこには「EAT(食べる)」と書かれてあり、女性客も観客も驚く
そして客席からは「やられた!」 といった溜息と大きな笑いが沸き起こります!
確実に盛り上がる見事な手順。
これぞ鉄板のギャグマジックです。
▽商品内容
英単語ギミックカード
英語解説DVD
質問リスト付き日本語解説書
以上、海外ショップ紹介文を元に編集。
デュアルリアリティをここまで上手く使った作品はなかなかありません。
解説書の質問リストには相当攻めた上手い質問もあり感心させられます。
リストを読めば独自の質問ネタも思いつくでしょう。
私も思いついた質問を上記に少し混ぜてみました。
商品は外装が破損していたので、中身に破損がないか確認済みです。
正直、演じる事自体は動画を見たり、説明を読めばできると思います。
ですが、ウェインの輝かしい様々なマジックをネットや彼のDVDを見て追いかけてく内に、彼の悲劇的な人生を知り、余計に彼の作品やマジシャンとしての軌跡を追いかけたいと思った人も少なくないと思います。
ウェイン・ドブソンを知らない人は、ぜひYouTubeで【Wayne Dobson】を検索してみてください。
鮮やかなマイムと腹話術を織り込み、客との掛け合いの間合いを完璧にコントロールし、ほんの小さなマジック一つで観客を爆笑の渦に巻き込む手腕に驚くはずです。
米国のデビッド・ウィリアムソン、英国のウェイン・ドブソン、仏国のデビッド・ストーンってくらい、テクニック・アイデア・キャラクターが三位一体となったマジックエンターテイナーの姿をそこに見るはずです。
天才ウェインのファンになり、考え方や質問集に目を通したい人。
絶版商品のため、後追いで手に入れられてない人。
そういう人向けのコレクションアイテムとしても、まだウェインを知らずに過ごしてたマジック愛好家にも、オススメの品です。
OPPパックし、ゆうパケットポストminiで発送します。
#手品 #マジック #ウェイン・ドブソン