アメリカン大玉とまと ビーフステーキトマト【Beefsteak Tomato】 固定種 赤色大玉 重さ200g~500g位 たね10粒/1セット
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落札でもな粒数、品目などのご一報をいただければ、在庫のある限りお承り致します。
アメリカン大玉とまと
品種名:ビーフステーキトマト【Beefsteak Tomato】
固定種 赤色大玉 早生種
●平均果重:250~300~500g程
●種まき:2~4月
●収穫:定植から80日程
●発芽土壌適温:24~29℃
アメリカン大玉とまと群のビーフステーキトマトとは、
果肉の色は、ステーキ用ビーフの色に似ていたため、ビーフステーキトマトと呼ばれるようになった。
巨大な形で平べったくした果実や、とゼリー質が入っている部屋が細かく分かれていて、その断面が霜降りのお肉のように見えるトマトなどからビーフステーキトマトとの品種名を名付けられたそうですね。
果肉は均一な肉質で、硬く濃い赤色で果汁が多く甘味と酸味のバランスが調和された風味も香りもよいです。
その肉厚で、タネが少なくジューシー、生食用トマトとして申し分ない、お肉料理の好きなアメリカ合衆国では色んな料理全般に欠くことのできない品種です!
完熟採れたてに、おいしいオリーブオイルを垂らしてバジルを合わせてサラダにどうぞ!
ビーフステーキトマトの果肉の硬さと風味は、生食サラダでもグリルでのバター焼きでも、調理加工にも適しています。
そして生食の余りは赤いトマトソースを手作りしましょう。
ぜひ家庭菜園でも完熟で収穫をお楽しみにしてください。
日本の家庭菜園をはじめ、市場性をもとめる農家さんにもお勧めしたい巨大なアメリカン大玉とまとです。
早生種の有機栽培ポイント
早春、天候不順の催芽の一工夫
2.0~2.5㎜程の細微な小さいたねなのでは催芽の一工夫が必要でしょう。
(1)たねをガーゼなどに入れ、浸るほどの水に置く。3~10日程、毎日水替え作業で根が出るまでに昼夜ともに25℃以上保つこと。
(2)根が出ましたら、全体の湿気種まき培土にくぼみ(孔径1cm×深さ1cmほど)を開け、その中にたねの根を傷つけないようくに置くだけ、用土をかけないこと。
(3)底面給水したり、霧吹きたり、していくうちに用土が崩れ、くぼみが見えなくなる、双葉が見られましたら幼苗の根と茎を傷つけないように少々の浮き土を寄せかけすることで発芽作業は終了。
(4)本葉が出たら水を控えめに、2000倍のハイポネックス液肥で葉面散布の霧吹きすること。
(5)最初の一段目花蕾が見られる、と育苗管理は完了。
(6)定植適期になります。
以降は
早生品種なので定植する際、ホットキャップ、透明ゴミ袋などを利用しましょう。
天候安定して暖かくなりましたら、通常のトマトに準ずることで無農薬、有機栽培ができます。
下段から自然着果がよい、茎節間のスペースや花数を減らし、および適度な摘果を行いましょう。。
乾燥気味の栽培管理より、糖度が上がりやすくなる傾向なので元肥料に有機カルシウムを添加しておけば、豊産につながるのでしょう。
また、お尻腐れの対策としては 市販品「トマトお尻腐れ防止スプレー」のご使用をお勧めいたしたい、と思っております。
園芸ナビのHPなどを調べれば、御地にとって楽な育て方も見つけられますと存じております。
参考文献:
自家採種において完全成熟させるため、遅れて収穫したので一部のたね表面が生理変色しているものも
ありますがご容赦ください。
神経質な方はご入札をお控え下さい 。
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第四種郵便物(植物種子) 73円、全国一律。
第四種類郵便物とは開封とするもの(植物種子、苗、苗木、茎もしくは根で栽植の用に供するものなどを内容とするもので差出郵便局の承認のもとに密閉したものを含みます)で、第四種郵便物とします。
(一般的な追跡、補償等なしという)
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