
※バラ売りは致しません※
【詳細】
フレドリック・ブラウン 文庫 13冊set
未来世界から来た男 SFと悪夢の短編集 1988年7月8日58版 東京創元社発行
天使と宇宙船1970年4月24日13版 東京創元社発行
SFカーニバル1970年4月3日19版 東京創元社発行
不思議な国の殺人1969年12月6日再版 東京創元社発行
宇宙をぼくの手の上に1970年5月1日4版 東京創元社発行
73光年の妖怪1970年3月13日16版 東京創元社発行
スポンサーから一言1970年7月3日10版 東京創元社発行
まっ白な嘘 フレドリック・ブラウン短編集1 1984年9月7日32版 東京創元社発行
復讐の女神 フレドリック・ブラウン短編集2 1984年9月7日20版 東京創元社発行
シカゴブルース2020年9月30日初版 東京創元社発行 新刊案内完備
手斧が首を切りにきた 1994年10月21日4版 東京創元社発行
火星人ゴーホーム1992年7月31日16刷早川書房発行
天の光はすべて星2018年1月25日4刷早川書房発行
未来世界から来た男
奇想天外な着想と巧妙な話術を身上とする、当代一流のストーリー・テラー、ブラウンがその真価を発揮する短編集。第一部SF編には「二十世紀発明奇譚」以下20数編、第二部悪夢編には「魔法のパンツ」「最後の恐竜」等二十編を収める。未来世界と大宇宙の戦慄、怪奇と幻想に彩られた悪夢の恐怖を綴るブラウンSF
スポンサーから一言
SFショート・ショートを書かせては、その右に出る者がない鬼才ブラウンの傑作集。彼が一言呪文を唱えるやいなや、悪魔は地獄の門を開いて読者にウィンクし、宇宙船は未来の空間を航行しはじめる。この現代の魔術師の導きで、200万光年のかなたからやって来た宇宙人との冒険旅行、悪魔といっしょにランデブーを!
手斧が首を切りにきた
ろうそくが、おまえのベッドを照らしにきた。そして手斧が、おまえの首を切りにきた……十九歳の青年ベイリーは二人の女性と知り合ったが、マザー・グースの歌を思い出すたびに、少年の日の忌まわしい記憶にさいなまれた。一九四〇年代後期のアメリカの地方都市を舞台に、一青年の青春の一齣を趣向を凝らして描く初期長編異色作。
火星人ゴーホーム
突然イタズラ好きで人を困らせることが大好きな火星人が10億!も現れ、地球は大混乱。小さな緑色の小人の姿をした彼らは姿は見えるし、声もするが触ることはできない。クイムする、と称して瞬間移動できるし、透視も出来るので、公私を問わず秘密というものがまったく無くなってしまう。彼らの目的は侵略ではなく、ひたすら人間に嫌がらせをすることだった。奇才ブラウンが「迷惑な隣人」を突き詰めたブラックコメディ。
天の光はすべて星
1997年、人類は星々に対する情熱を失い、宇宙開発計画は長い中断の時期に入っていた。星にとり憑かれた57歳のもと宇宙飛行士マックス・アンドルーズは、そんな世界で無為の日々を過ごしていた。しかし、木星探査計画を公約に立候補した女性上院議員候補の存在を知ったとき、彼の人生の歯車は再び動き始める。もう一度、宇宙へ――老境に差しかかりつつも夢のために奮闘する男を、奇才ブラウンが情感豊かに描く古典的名作。
フレドリック・ブラウン
アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティ生まれの小説家、SF作家、推理作家。フレデリック・ブラウンとも呼ばれるが、本人は好まなかった。 ユーモアあふれるショートショート作品で知られており、巧妙なプロットと驚くような結末が特徴である。ユーモアやポストモダン的作風は長編にも現れている。
【状態】
経年劣化により焼け、シミ、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。