◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯なしです。カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784120059209
著者:岩村 暢子
作品内容:2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。日本が世界に誇るべきものと言われるが、では現実の家庭ではどのような「和食」が作られているのか。20年にわたって食卓を調査してきた著者によると、和風の煮物、和え物、煮魚はほぼ“絶滅危惧種”であり、白いご飯やみそ汁までも消えつつある。盛りつけがラクで洗い物が減るからと「お子様ランチ」さながらワンプレートで食事をする大人たち、果物やトーストした食パンを「硬い」から食べない子どもたち……。413人の主婦へのアンケート、8673食・1万5000枚以上の食卓写真、そして、700時間以上の詳細な聞き取りから、バラバラの好みや都合、気分を尊重する、“新しい家族”の姿が見えてくる。『残念和食にもワケがある 写真で見るニッポンの食卓の今』に増補の上、改題。目次第一章 まだ要るの? ご飯とみそ汁 白いご飯は味がないので苦手 米の朝食 4人に1人? 白いご飯を出すと面倒 みそ汁はあってもなくてもいい 第二章 さよなら和食メニュー 「一汁三菜」って知らない 主食重ねの満足感 消える「さしすせそ」と和風調味料 給食で初めて煮物を食べる子どもたち 魚料理は週1回第三章 暮らしに和食は馴染まない 箸が消えていく マグカップのみそ汁・洋皿のご飯 お子様用プレートで食べる大人たち 人数分椅子がない家庭第四章 和食の心より私の気分 夏の鍋料理、冬の素麺 年中行事食トップは「恵方巻き」 鍋ブームと「和食の心」の衰退 「お祝いの日に寿司」は昔の話第五章 好きなものを好きなときに 家族の好物に和食なし? 酒の肴にカレーライス!? 「流し込みながら食べ」と和食材の衰退第六章 和食遺産は相続放棄? 受け手次第の「料理の伝承」 結婚前、お米を研いだこともなかった 二世帯同居の交わらない台所と食卓増補版対談 新井紀子×岩村暢子
出版社:中央公論新社
出版日:2025/5/22
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