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▼ 商品情報
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タイトル : Giuseppe Verdi, Tebaldi, Bergonzi, Simionato, MacNeil,
Vienna Philharmonic, Von Karajan - Aida
ヴェルディ『アイーダ』全曲 テバルディ, ベルゴンツィ, シミオナート, マックニール 他
カラヤン 指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / 楽友協会合唱団
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レーベル : London Records - US "MADE IN ENGLAND" BY THE DECCA
レコード番号 : London Records - OSA 1313
フォーマット : 33 RPM, 3 x LP , 12吋, Stereo, 1st pressing
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1959年 カラヤンが DECCAと契約、オペラ 第1弾 『アイーダ』全曲 ステレオ録音です。
Composed By : Giuseppe Verdi
Conductor : Herbert Von Karajan ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
Orchestra : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / ウィーン楽友協会合唱団
アイーダ : レナータ・テバルディ(ソプラノ)
ラダメス : カルロ・ベルゴンツィ(テノール)
アムネリス : ジュリエッタ・シミオナート(メッゾ・ソプラノ)
アモナスロ : コーネル・マックニール(バリトン)
ランフィス : アルノルト・ヴァン・ミル(バス)
エジプト王 : フェルナンド・コレナ(バス)、他
Recorded September 2-15, 1959 @ Sofiensaal.
プレス : Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK.
マスタリング : Decca Studios
録音時期 : 1959年9月
録音場所 : ウィーン、ゾフィエンザール
録音方式 : ステレオ(セッション)
プロデューサー : ジョン・カルショウ (John Culshaw)
クリストファー・レイバーン(Christopher Raeburn)
マーケティング : テリー・マキューアン(Terence A. McEwen)
マキューアンは 1950年 DECCA入社 ↑ テバルディのデッカにおける最初のオペラ全曲録音 1951年 プッチーニ『ボエーム』や ヴェルディ『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』1952年 ヴェルディ『アイーダ』(MONO録音, プロデューサー Victor Olof)の頃から テバルディを担当、彼女のマネージャーとしてプロモーション・宣伝・キャリア形成を支援。で、1959年 カラヤンが DECCAと契約 オペラ 第1弾 『アイーダ』← 今回は ステレオ録音 (John Culshaw) です。
マキューアンは この頃 ↑ ロンドン本社からニューヨークに移り、London Records(米国デッカ)のクラシック部門責任者に。彼は、カラヤンとテバルディという二大スターを起用したこの『アイーダ』を、ステレオ時代の幕開けを告げる超大作として大々的にプロモーション。当時 マキューアンは 米国(ニューヨークに)現場の制作プロデューサーではありませんでしたが「歌手のキャスティング」や「宣伝戦略」のキーマンとして、録音現場であるウィーンのゾフィエンザールに 頻繁に足を運んでいます。
ゾフィエンザールでの録音期間中、彼は テバルディ(アイーダ役)他 歌手たちのマネジメントや外交的な役割を担い・・ ジョン・カルショーの回想では 「マキューアンが現場に現れると、歌手たちがリラックスし、録音現場が非常に華やかで活気あるものになった」との事「影のプロデューサー」として マキューアンは この名盤の成功を支えます。『アイーダ』は 米国でも爆発的なヒットを記録、テバルディのメトロポリタン歌劇場での神格化、カラヤンの「録音の帝王」としての地位を決定づけることに。
この録音を皮切りに、デッカではウィーン・フィルと協力して
▼ 以下「カラヤン指揮」名盤が 次々と制作されます。
・ 1959年: ヴェルディ:『アイーダ』(第1号)
・ 1960年: J.シュトラウス2世:『こうもり』
・ 1961年: ヴェルディ:『オテロ』
・ 1962年: プッチーニ:『トスカ』(RCAとの共同制作)
・ 1963年: ビゼー:『カルメン』(RCAとの共同制作)
↑ 入社以来 テバルディのキャリア形成を支援してきたマキューアンが 1959年 London Records クラシック部門責任者に。さらに「テバルディ推し」の勢いが加速、この米国盤(London OSA-1313)ジャケット表デザインも「テバルディ推し」全力 ← 米国盤で聴いてください。
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