EDDIE JOBSON - U.K. REVISITED TOKYO 2026 1ST NIGHT 2ND STAGE(1CDR)
Billboard Live TOKYO, Tokyo, Japan 24th February 2026 (2nd Stage) ULTIMATE SOUND(from Original Masters)
★超高音質録音
英雄エディ・ジョブソンがついに復活! ライヴ活動再開の第一歩となった奇跡の来日公演を速報レポートするオリジナル録音が5作品(!)同時リリース決定です。
本作は、5連作リリースの第二弾。「2026年2月24日:東京公演(2ndステージ)」の極上オーディエンス録音です。同時リリースの第一弾『TOKYO 2026 1ST NIGHT 1ST STAGE(Amity 854)』は全世界初演という歴史的なライヴアルバムですが、本作はその同日のレイト・ショウ。本作も併せ聴くことで「初日」を完全体験できるわけです。
今回のジャパン・ツアーは、「1日×2公演」が基本。リリース・ラッシュの混乱を避けるためにも、まずは来日の全体像を俯瞰しながら各作品の位置関係を確かめておきましょう。
*2月24日『TOKYO 2026 1ST NIGHT 1ST STAGE』
*2月24日:東京(初日)2ndステージ ←★本作★
・2月25日:横浜1stステージ
・2月25日:横浜2ndステージ
・2月26日:東京(2日目)1stステージ
*2月26日『TOKYO 2026 2ND NIGHT 2ND STAGE』
*2月27日『OSAKA 2026 1ST STAGE』
*2月27日『OSAKA 2026 2ND STAGE』
※注:色つきは同会場/同録音家の姉妹作。
【『1ST STAGE』と対を成すサウンドボード級の極上録音】
以上の「1日2公演×4日間=全8公演」。本作は姉妹作『1ST NIGHT 1ST STAGE』の数時間後に行われたレイト・ショウ。同じ日/同じ会場/同じ録音家/同じ機材──もはや姉妹作と言うより、最も条件が近い双子作なのです。実際、本作のサウンドは『1ST NIGHT 1ST STAGE』と酷似。透き通る空気感・極太にして距離感のない芯・細やかなディテール・くっきりとしたセパレート感。まるでサウンドボードのような極上録音であることは何ら変わらず、全力でオーディエンスの証拠探しをしても、タムの鳴りにわずかなホール感を嗅ぎ取れるかどうかという次元です。
もっと言いますと、本作は先日大好評を博したASIAの『TOKYO 2026 1ST NIGHT 1ST STAGE(Amity 849)』『TOKYO 2026 2ND NIGHT 2ND STAGE(Amity 850)』とも同会場/同録音家コレクション。あの極上サウンドを体験された方なら「あれほど素晴らしかったASIA編も録音リハーサルだったのか?」と驚かれることでしょう。
【「Night After Night」が加わった拡大版セットリスト】
そんな極上サウンドで描かれるのは『1ST NIGHT 1ST STAGE』とも似て非なるフルショウ。セット自体もさらに1曲追加された拡大版なのです。ここで比較しながら整理してみましょう。
●憂国の四士
・A面曲:メドレー[By the Light of Day/Presto Vivace/In the Dead of Night]
・B面曲:メドレー[Alaska/Time to Kill]/Nevermore
●デンジャー・マネー
・A面曲:Danger Money/Rendezvous 6:02/The Only Thing She Needs
・B面曲:Carrying No Cross/Caesar's Palace Blues
●その他
・Night After Night(★)
※注:「★」印は双子作『U.K. REVISITED TOKYO 2026 1ST NIGHT 1ST STAGE』で聴けなかった日替わり曲。
……と、このようになっています。基本構成は『1ST NIGHT 1ST STAGE』と同じく、至宝盤『憂国の四士』『デンジャー・マネー』の濃縮還元。しかし本作では、そこに「Night After Night」が上乗せされているのがポイントです。『1ST NIGHT 1ST STAGE』は全世界初演とあって核となる曲だけだったのかも知れませんが、その日の2ndショウ(本作)で早くも曲を追加してきた。この事実だけでも、スタートからかなり好調だったことが分かります。
そして、その自信はパフォーマンスからも透けてくる。何と言っても、わずか数時間前に8ねんぶりの初演をこなしたばかり。言ってみれば「本番」というリハーサルを済ませた直後のステージです。身体が温まった状態で臨むレイト・ショウはエディのキーボードもいっそう表情豊かに響き、ボニーラの歌声にも余裕が滲む。ケネリーのギターは『1ST NIGHT 1ST STAGE』での手応えを糧にしたかのようにフレーズの踏み込みが深く、ミンネマンのドラミングも堅さが抜けたかのようにダイナミックです。
姉作『1ST NIGHT 1ST STAGE』と対を成す同録音コレクションの妹篇ライヴアルバムです。姉作が歴史的な「復活の初演」だったわけですが、本作を合わせる事で「初日の完全形」が完成する。まさに「双子の片割れ」となるもう1つの新名盤。どうぞ、存分にお楽しみください!
★「2026年2月24日:東京公演(2ndステージ)」の極上オーディエンス録音。姉妹作『1ST NIGHT 1ST STAGE』と同日・同会場・同録音家の双子作で、本作もサウンドボード級の極上サウンド。1stステージにはなかった「Night After Night」も加わった拡大版セットリストを楽しめる新名盤です。
(78:47)
1. Alaska / Time to Kill
2. Danger Money
3. Rendezvous 6:02
4. Band Introductions
5. By the Light of Day / Presto Vivace / In the Dead of Night
6. Nevermore
7. Carrying No Cross
8. Caesar's Palace Blues
9. Night After Night
10. The Only Thing She Needs
Eddie Jobson(Key,Vln)
Marc Bonilla(Vo,Ba)
Mike Keneally(Gt)
Marco Minnemann(Dr)
Amity 855