1966年アメリカ映画「砲艦サンパブロ」のオリジナル・サウンド・トラック2枚組完全盤。
1926年。中国統一を夢みる中国人の排外思想が激しくなり、デモが暴徒と化していた。列国は揚子江沿岸の権益と人命財産を守るため艦艇を出動させていたが、アメリカの砲艦サンパブロ号もその1つであった。砲艦に1等機関兵ホルマン(スティーヴ・マックィーン)が赴任して来た。中国民の示威運動が激烈になり、サンパブロ号もついに動けなくなってしまった。戦闘のなかで戦死したコリンズ艦長の代わりに、ホフマンは最後まで、船員や米国人たちを守った。
監督:「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」「傷だらけの栄光」「アンドロメダ…」のロバート・ワイズ。
出演:「荒野の七人」「大脱走」「華麗なる賭け」「ブリット」のスティーブ・マックイーン、「大脱走」「飛べ!フェニックス」「ドリトル先生不思議な旅」「ブラニガン」のリチャード・アッテンボロー、「リスボン特急」「軍用列車」「白いドレスの女」「ランボー」のリチャード・クレンナ、「パリのめぐり逢い」「魚が出てきた日」「ソルジャー・ブルー」「新・おしゃれ泥棒」のキャンディス・バーゲン。
音楽:「野のユリ」「ブルー・マックス」「電撃フリント/アタック作戦」「猿の惑星」「パピヨン」「カサンドラ・クロス」のジェリー・ゴールドスミス。
上記に挙げた作品だけじゃなく、ジェリー・ゴールドスミスには、「危険な道」「墓石と決闘」「バンドレロ」「砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード」「チャイナタウン」「エイリアン」「グレムリン」などの数々の傑作がありますが、この「砲艦サンパブロ」も、彼の傑作のひとつだと思います。映画公開時には、サントラ盤を買えず、数年たってから、渋谷のすみやが再発盤を出した時に、ようやく手に入れることができました。その時は、うれしくて、うれしくて、カセットテープに吹き込んだ音楽を何度も聴き返したものです。特に、東洋を意識したメインテーマは秀逸。
さて、この2枚組完全盤ですが、主要なスコアは、1枚もののサントラレコードで、聴けるものの、予想以上の良い出来でした。ジェリー・ゴールドスミスの奥深さを改めて感じさせられました。家宝になる1品です。
本品は、2011年に、米Intradaより、5000セット限定で発売され、完売・廃盤になった物の、新品未開封盤になります。
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