本商品は、
週刊ヤングジャンプ連載『押忍!!空手部』より――
東京vs関東 編、
関東戦争が本格化した局面における
重要バトル回の【生原稿13ページ】一式の出品です。
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【単行本情報】
単行本:第27巻 『高木さん、開眼』
初版発行日:1992年10月24日 第1刷
正確な制作日を示す資料は残っておりませんが、
掲載状況および発行時期から判断すると、
本原稿はその約3〜4か月前、
1992年6月頃に制作されたものと推定されます。
※今回、単行本はついておりません。
原稿のみの販売となります。
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【作品内容】
東京vs関東編内の『魔の螳螂拳』P13
関東一円に広がっていた均衡――
「関東条約」が崩壊。
4県が結束し「新関東総和会」を名乗り、
関東制覇へ向けて動き出したことで、
戦局は一気に全面戦争へ突入します。
主人公・高木義志は、
新たな力を求め谷川岳へ――。
その不在の中、
東京、神奈川、群馬連合は防衛ラインの死守を迫られる状況へ
追い込まれます。
その最前線に立ったのが――
神奈川の貴公子、
『意拳』の使い手・木村浩一。
対するは、
埼玉の螳螂、
螳螂拳の使い手・武井敏彦。
さらに、
木村を支える存在として大竹仁も参戦。
本出品原稿は、
高木不在の戦場において、
神奈川 vs 埼玉――
最前線の死闘が描かれた純粋なバトル回です。
この一戦を境に、
関東戦争は局地戦へと突入。
物語が一気に加速していく、
重要な転換点の一話となります。
※本作は木村浩一 vs 武井敏彦のバトル前編にあたります。
後編は別オークションにて出品しております。
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【制作背景について】
本原稿は、締切直前の極限状態の中、
集中力を極限まで高めて描き切った13ページです。
その影響もあり、
通常回とは明らかに異なる、
張り詰めた緊張感と“狂気性”が画面全体に現れています。
作家自身のコンディションと作品の熱量が
強くリンクした、非常に稀有な回となっています。
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【原稿の状態について(重要)】
本原稿は、制作から約30年以上が経過した
当時物の実使用・生原稿です。
そのため、以下のような経年変化が見られます。
・紙の色あせ、変色
・セロテープ貼付および剥離跡、その劣化
・切り貼り(レイアウト調整)の跡
・写植文字の剥離、浮き(非常に剥がれやすい状態)
また、一部原稿には
制作工程上の処理(マスク処理)や
軽微なダメージが確認できる箇所がございます。
掲載写真を必ずご確認ください。
保存のための最低限の処置は行っておりますが、
作画内容への修正は一切行っておりません。
経年原稿の特性をご理解いただける方のみ、
ご入札をお願いいたします。
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【著作権について(必ずお読みください)】
本商品は、生原稿の物理的所有権を
お譲りするものです。
著作権は作者(高橋幸慈)に帰属しており、
著作権の譲渡・使用許諾は含まれません。
そのため、
商用利用、複製、転載、二次利用、改変、配布等は
一切できません。
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【ご注意】
・本商品は一点物の実使用原稿です
・経年劣化や制作痕跡も含め、
作品の歴史・資料性として
ご理解いただける方の入札をお願いいたします
・神経質な方、完璧な保存状態を求める方は
入札をご遠慮ください
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高木不在の戦場。
神奈川の意拳と、
埼玉の螳螂拳が激突する最前線。
そして、
極限状態の中で描かれた
“狂気”を帯びた13ページ。
30年以上前の熱量をそのまま閉じ込めた、
本物の生原稿です。
大切にしていただける方に
お譲りできれば幸いです。