AC/DC - PARIS 2025 1ST NIGHT: ORIGINAL IEM RECORDING(2CDR)
Stade de France, Saint-Denis, France 9th August 2025 IEM(from Original Masters)
★全世界初登場!殆どステレオ・サウンドボード!!
デビュー50年を超え、今なお全世界を熱狂させているAC/DC。その最新“PWR/UP Tour”を脳みそに流し込むオリジナルIEMアルバムが2種同時リリース決定です!
今回の2連作が記録されたのは、同会場の2連続公演。本作は、その前編にあたる「2025年8月9日サン=ドニ公演(初日)」のイン・イヤー・モニター傍受音源です。
AC/DC復活の狼煙となった“PowerTrip”出演から早くも3年。最新“PWR/UP Tour”は今この瞬間も進行中です。良い機会でもありますので、まずはその活動全景を俯瞰し、本作のポジションに迫ってみましょう。
●2023年
・10月7日:PowerTrip出演
●2024年
《2月12日:クリフ・ウィリアムズ→クリス・チェイニー交代》
・5月17日~8月17日:欧州#1(24公演)
●2025年
・4月10日~5月28日:北米#1(13公演)
・6月26日~8月21日:欧州#2(15公演)←★ココ★
・11月12日~12月18日:豪州(9公演)
●2026年
・2月25日~4月15日:中南米(11公演)
・7月11日~9月29日:北米#2(17公演)
【本作でしか聴けないオリジナルIEMマスター】
これがステージ復帰の2023年から、現在公表されている2026年までのスケジュール。今回のサン=ドニ2連続公演は「欧州#2」の12~13公演目。本作は、その初日(8月9日)で記録されました。
そんなショウを伝える本作は、他のどこでも聴けない本作だけのオリジナル録音。当店ではパリ近郊のオリジナルIEMを数多くご紹介してきましたが、本作はその最新弾です。
そのクオリティは、ミックス卓直結サウンドボードのようなダイレクト感。大歓声は遥か遠くに退き、ムキ出しの演奏音だけが無加工でダイレクトに脳髄を揺さぶる。誰用のモニターなのかは分かりませんが、IEMにありがちなクリック音やスタッフの指示声もなく、ひたすら音楽だけに没入できる。正直なところ、ミックスも安定感も思いっきり生々しくラフですらあるので「完全オフィシャル級」と喧伝するわけにもいきませんが、来日は望めそうにない“PWR/UP Tour”の生演奏を脳みそに直接流し込まれる快感は何物にも代えられません。
【キャリアを総括する最新“PWR/UP Tour”のフルセット】
そんな強力IEMサウンドで描かれるのは、最新“PWR/UP Tour”のフルショウ。『POWER UP』の新曲も交えつつ、栄光のキャリアを総括した名曲選を整理しておきましょう。
●ボン・スコット時代(11曲)
・ロック魂:Hell Ain’t A Bad Place To Be(★)/Whole Lotta Rosie/Let There Be Rock
・地獄のハイウェイ:If You Want Blood (You’ve Got It)/Shot Down In Flames/Highway To Hell
・その他:Sin City/Dirty Deeds Done Dirt Cheap/High Voltage/Riff Raff/T.N.T.
●ブライアン・ジョンソン時代(10曲)
・バック・イン・ブラック:Back In Black/Have A Drink On Me/Hells Bells/Shoot To Thrill/You Shook Me All Night Long
・パワーアップ:Demon Fire/Shot In The Dark
・その他:Thunderstruck/Stiff Upper Lip/For Those About To Rock (We Salute You)
※注:「★」印は姉妹作『PARIS 2025 2ND NIGHT ORIGINAL IEM RECORDING』で聴けない日替わり曲。
解散/引退の危機を乗り越え、なお全世界を揺るがし続けているAC/DC。年齢的にも来日は難しいかも知れませんが、今回の2連作はその乾きを癒してあまりある強力ライヴアルバムです。クリック音や指示声に煩わされることなく、脳みそド直結で最新の生演奏とシンクロできるIEMサウンド。本作でしか味わえない快感、どうぞ心ゆくまで存分にご体験ください!
★「2025年8月9日サン=ドニ公演(初日)」のイン・イヤー・モニター傍受音源。当店独自ルートによるオリジナル録音で、クリック音や指示声もなく音楽だけに没入できる強力IEMサウンド。ミックス卓直結サウンドボードのようなダイレクト感で“PWR/UP Tour”のフルセットを脳内直撃体験できる快感盤です。姉妹作『PARIS 2025 2ND NIGHT』との2種同時リリース。
Disc:1 (68:15)
1. Intro.
2. If You Want Blood (You’ve Got It)
3. Back in Black
4. Demon Fire
5. Shot Down in Flames
6. Thunderstruck
7. Have a Drink on Me
8. Hells Bells
9. Shot in the Dark
10. Stiff Upper Lip
11. Highway to Hell
12. Shoot to Thrill
13. Sin City
14. Hell Ain’t a Bad Place to Be
Disc:2 (71:56)
1. Dirty Deeds Done Dirt Cheap
2. High Voltage
3. Riff Raff
4. You Shook Me All Night Long
5. Whole Lotta Rosie
6. Let There Be Rock (with Angus Young guitar solo)
7. T.N.T.
8. For Those About to Rock (We Salute You)
Angus Young - Lead Guitar
Brian Johnson - Lead Vocals
Stevie Young - Rhythm Guitar, Backing Vocals
Chris Chaney - Bass Guitar, Backing Vocals
Matt Laug - Drums
Shades 2584