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放送局型第十一號受信機 白山無線電機(株)昭和十六年 新津材修場当時給与明細付き
放送局型第十一號受信機 白山無線電機(株)昭和十六年 新津材修場当時給与明細付き [浏览原始页面]
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放送局型第十一号受信機 白山無線電機(株) 認証番号11014


放送局型受信機については、資源が尽きた末の戦時耐乏型の側面が無い訳ではありませんが、
数多のメーカーにより粗製乱造された「標準型受信機」の品質低下の問題が背景にあったようです。

そこで局型は、仕様書で定めた回路、部材でメーカーに造らせたラジオを公的機関に納入させて、民間に販売しようとするもので、
あまつさえ、要求コストが厳しすぎて当初から、メーカー側の大反対もあったようです。
今眺めれば、放送局型受信機の仕様は理想主義的、良心的なものが多かったと感じます。それでも、
高性能な局型第123号受信機は,大戦末期の物資不足によって、その性能を発揮するどころか、故障多発したことは有名です。
今に現存する局型受信機の一台一台は、時代に翻弄されながら請負社が苦心して造った品に違いなく、
歴史的に、またラジオ研究のうえでも特別な価値を持っています。

局型第11号の仕様書は1939年3月に発表されています。
トランスレス用の真空管は未だ市場に無く、当時一般的な3球交流受信機(57-47B-12F)
いわゆる3ペン(五極管検波、五極管低周波増幅、半波整流の3球)をベースにすることで、
抵抗結合により低周波トランスを省くことが企画されました。
電源部は、トランス小型化の為、B巻線を1次側からタップで昇圧して130Vを得るセミトランスレス式。
作動電圧が低く、それゆえの低出力を補う為にゲインの大きいグリッド検波が採用されています。
11号の前モデルの2号、3号では有害電波の再放射を嫌って、感度が低くてもプレート検波が採用されていたとあって、
11号のグリッド検波許可には、背に腹は代えられない国難状況が見えてきます。
当時、中国戦線が泥沼化に陥っており、鉄、銅の供出も常態化、メーカーも物資統制を受けて、もはや
高電圧が給電できる2次巻線をもった電源トランスを作ることが出来なくなっていたのです。
11号受信機の生産開始は1941年。総数75,052台が生産されましたが、倍電圧整流トランスレス機の122号、123号に
取って代られて減少の一途を辿っています。
低圧130V作動を165Vにする提案もあったようですが、11号の作動電圧は130Vで最後まで変わることは無かったようです。

当出品物は、電池式受信機で知られた白山無線電機(株)、後の帝国電波(クラリオン)の製作。
白山は局型受信機には後発で参加しています。
11号は、1941年の許容事項でベニヤ板の使用が認められていましたが、白山はこれを単板で作った事が判ります。
制約事項の多い局型受信機ですが、造り方はメーカーの事情が出ます。
とても良い造りをしたのではないかと本機を見て、聴くにつけ思う所です。

本機に対する私の行った処置は以下の通りです。

・トランス電圧計測
・電源フィルターケミコンの交換(シャシー内、オリジナルのコンデンサケースに収納)
・電源フィルター抵抗の交換
・経年コンデンサの交換
・電源スイッチの変更移設(オリジナル不良の為)
・電源コード交換
・マグネチックスピーカー修理
・スピーカー布交換
・アンテナ端子整備
・発見物の保存
・筐体保護塗装


このような古物ラジオからは、たまに何かのメモ書きなどが出てきます。
本機には、新潟県新津材修場が発行した給与明細書が出てまいりました。日付から1942年の物と思われます。
戦時下の庶民の営みが生々しく感じられる貴重な資料を、この受信機と切り離すことはいたしません。


本機は再生式ラジオの受信操作を行います。
できるだけ長いアンテナ線を繋いで高く保持することが大事です。
メインバリコンで何かを受けたと感じたら、再生バリコンを調節して最大感度に追い込んでゆきます。
発振直前のポイントが最大感度です。短波でハム局を聴くように音声を復調する操作に似ています。
発振させてしまうと、周囲に妨害電波をまき散らすので迷惑になるというのがグリッド検波の再生式です。
これが国防上問題となっていたのが戦時中です。

以上をふまえて修復した本機の聴取結果を報告します。
ヘタなスーパーよりも数多く受信して分離も良いです。
出力が小さいので、静かな環境でじっくり聴きこむことで「放送を受信する」という行為に
どんどん惹き込まれてゆきます。ほんのささやく程の局もあります。でも低出力ゆえ、聴き取れないのですが確かに入って来る。
混信はありません。再生の掛かり方もスムーズで、目的の電波をうまく選択しているのです。
再生量を調節して、多局を選択分離する。こんな聴き方はスーパーにはありません。
これは今だからこそできる再生式ストレートラジオの究極の楽しみ方に違いありません。

というのも、この受信機の製作当時は、民放など無くNHK 1局だけに、選局という行為は無かった筈です。
にもかかわらず、放送局型第11号の仕様書は、現代にも通用する性能を確保していたことになります。
しかし、あと何年かほどなくAM放送はNHK1局となって、この局型受信機が生まれ、使われた放送環境に先祖返りするのです。
その時の受信機はスーパーヘテロダインではなく、これら再生式のオートダインに還ってゆくのでしょう。

これって面白いと思いませんか?












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