【サルサ&ラテン音楽の専門誌】LATIN BEAT MAGAZINE★1995年9月号★本場NY発! サルサ・ラテンジャズを牽引する女性陣!95年当時の熱気伝わる専門誌
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商品説明文
アメリカ発、サルサをはじめとするラテン音楽のディープな情報を発信する専門誌。本作は1995年9月に発行された「Volume 5, Number 7」である。
今号はラテン音楽シーンの最前線で活躍する「女性アーティスト」に焦点を当てた特別企画号。ボーカリストからプレイヤーまで、90年代半ばのシーンを彩った女性たちのパワーを俯瞰できる貴重なテキスト。
【主な特集内容】
- ラテン・シーンを牽引する実力派シンガーたち ベネズエラ出身の本格派サルサ・シンガーであるトリーナ・メディナ(Trina Medina)の特集記事をはじめ、当時国際的なブレイクを果たしたキューバの実力派アルビータ(Albita)に迫るインタビューを収録。
- Voices of Cuban Women / Voices of Brazilian Women キューバ音楽、およびブラジル音楽における「女性の声」をテーマにした大型レポート(Luis Tamargo 筆)。サルサのみならず、ワールドミュージックを深く掘り下げるファンにとって必見の充実した内容。
- ラテン・ジャズを支える女性プレイヤー&クリエイター フルート奏者のカレン・ジョセフ(Karen Joseph)、ジャズ・ピアニストのミシェル・ローズウーマン(Michele Rosewoman)、アナ・アライス(Ana Araiz)など、楽器奏者や表現者として第一線で活躍する女性ミュージシャンたちの音楽性に迫る。
【その他の見どころ】 ロサンゼルス、ニューヨーク(A Bite From the Apple)、プエルトリコ(Desde Borinquen)など各主要都市の最新事情を伝えるレギュラー連載も健在。新譜レビュー(Latin Beat Reviews)も収録されており、当時の名盤・発掘盤を探る上でも必携、資料的価値も極めて高い一冊である。
【書誌情報】
タイトル:LATIN BEAT MAGAZINE SEPTEMBER 1995 VOLUME 5, NUMBER 7
体裁:210×272mm 中綴じ 48ページ
言語:英語