【サルサ&ラテン音楽の専門誌】LATIN BEAT MAGAZINE★1995年3月号★伝説のマンボ聖地「パラディウム」特集!ラテン音楽ファン必見の歴史的資料
………………………………………………………………………………………………….
【商品概要】
アメリカ発、サルサをはじめとするラテン音楽のディープな情報を発信する専門誌『LATIN BEAT MAGAZINE』。本作は1995年3月に発行された「Volume 5, Number 2」である。
今号の主な特集(FEATURES)は以下の通り。1990年代半ばの熱気あふれるラテン・ミュージック・シーンを俯瞰できる貴重なテキスト。
【主な特集内容】
- The Palladium Ballroom (Max Salazar 筆) ラテン音楽の聖地「パラディウム・ボールルーム」の熱狂と歴史を紐解く大特集。目次には、アンディ・バスケスとジョー・センテノによる伝説のダンス・デュオ「ザ・マンボ・エイセス (The Mambo Aces)」の躍動感あふれる写真を掲載。マンボ全盛期の空気を伝える資料価値の高い記事。
- The Eloquent Flute of Nestor Torres (Luis Tamargo 筆) ラテン・ジャズ界を代表するフルート奏者、ネストル・トーレスに迫る特集。その雄弁で情熱的なフルートの魅力と音楽性を深掘り。
- The Youngbloods of Tropical Music (Gil Rivera 筆) トロピカル・ミュージック界の若き才能たちをフィーチャー。目次には「サルサの王女」ことインディア(India)の美しいポートレートを掲載。また、表紙のクレジットには、マーク・アンソニー(Marc Anthony)、ジェリー・リベラ(Jerry Rivera)、ビクトル・マヌエル(Victor Manuelle)など、90年代のサルサ・ロマンティカ旋風を牽引したスターたちの名が並んでおり、当時の圧倒的な勢いを感じさせる充実の内容。
- Argentina's Mississippi Blues Band (Deroy Murdock 筆) アルゼンチンにおけるブルース・シーンの動向を伝える、南米音楽ファン必見の興味深いレポート。
【その他の見どころ】 ニューヨーク(A Bite From the Apple)、プエルトリコ(Desde Borinquen)、ロサンゼルス(Que Pasa In Los Angeles)など、各主要都市の最新ラテン音楽事情を伝えるレギュラー連載も網羅。新譜レビュー(Latin Beat Reviews)も充実しており、当時の名盤・発掘盤を探る上でも必携の一冊である。
【書誌情報】
タイトル:LATIN BEAT MAGAZINE MARCH 1995 VOLUME 5, NUMBER 2
体裁:210×272mm 中綴じ 48ページ
言語:英語