
パリで研鑽を積んだ画家の視点で、家並みの向こうのサクレクール寺院が光と色彩豊かに描かれています。その軽やかな筆致が、異国の情景を鮮やかに伝えます。
H.C.版、自筆サイン
技法:リトグラフ
絵のサイズ:縦43×横33cm
額のサイズ:高さ80×幅60×奥行き3cm
作品の状態:良好です
保護箱:合わせ箱
大前博士(おおまえひろし / OMAE Hiroshi)
<略歴・情報>
1937 広島県に生まれる
1945 広島市にて被爆
1965 初の個展「ヒロシマ・アッピール平和公園野外展」開催
1969 渡仏しパリにアトリエを持つ/三条祇園画廊個展('70、'72、'74)
1971 アカデミーグランド・シェミール等で学ぶ(~'73)
1972 アーティスト・フランセーズ受賞/サロン・ド・トーヌ入選(~'77毎年)
1973 新しい具象ニューヨーク展招待出品/今井百貨店個展('75)
1980 五人展<柴田米三・織田広喜・児玉幸雄・大沢昌助>出品
1984 東京銀座アートセンター100号個展('86、'88、'90)
1986 愛媛県立美術館分館個展
1988 広島県民文化センター100号個展
1990 松山サンパーク美術館個展
1991 大阪セルビィス・ギャラリー個展/南フランス・カンヌにて制作
1995 サロン・ド・トーヌ会員上海展招待出品
1996 広島福屋八丁堀本店個展(~'14)
1997 日仏現代作家展招待出品('98、'00、'02)
1998 日本の秀作美術展招待出品(アルゼンチン)
2015 ヒロシマ・アッピール2015/ヒロシマ黙示録「黒い世界と白き眼光」開催
2016 「黒い世界と白き眼光」東京芸術劇場ギャラリー1
2018 「私は見た」1945.8.6 三良坂平和美術館
<所属>
日本美術家連盟会員、AMCS(国際企画選考委員会)公式認定画家
<特徴>
野口弥太郎に師事。被爆体験を原点に、パリでの研鑽や中近東への取材を経て独自の画風を確立。光と色彩が躍動する具象画から、近年は「ヒロシマ」の記憶を風化させないための力強い大作を精力的に発表している。
<作品収蔵>
愛媛県立美術館、カジカワ資料ホール、三良坂平和美術館
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