
#Plinio Araujo(dr)#Jorge Ferreira Da Silva(fl)#Waltel Branco(g)#Ed Lincoln(p,og)#Zito Righi(ts)#Paulinho Trompete(tp)#1963年#伯Musidisc原盤#Jazz#Bossa Nova#Balanco#Samba Cansao
70年代にリリースされた幾つかのアルバムが再評価されている作曲家/歌手Sylvio Cezarによる63年のアルバム。Ed Lincoln等のジャジーな演奏を背に、クルーナー・スタイルで洒脱に歌う記念すべきデビュー作[Amor Demais]の出品です。
近年、再評価されるソウル〜ソフト・ロック路線期以前の63年にリリースされた、サンバ・カンサォン〜バランソ期を代表する名盤。Ed Lincoln、Waltel Brancoらのカルテットと、Zito Righi、Jorge Ferreira Da Silvaら四人のホーン隊に加え、ストリングスを配したゴージャスなサウンドも素晴らしい一枚です。
明るくカラフルなオルガンと優しいブラス・アンサンブルが心地良いジャジーなバランソ”Preciso Dar Um Jeito”を始め、エレガントな伴奏を背に哀愁漂う歌声を聴かせるタイトル曲”Amor Demais”、オルガンとピアノを軸にした洒脱なバランソ”Conselho A Quem Quiser Voltar”、甘い囁きで始まるエレガントなバランソ”Olhou Pra Mim”、物悲しげなフルートが最高な哀愁ボッサ”Pandorga, Papagaio, Pipa”、ジャジーなサックスとオルガンによる洒脱なボッサ”Parti”、ムードたっぷりな、大人の色気漂うジャジーなカンサォン”Eu Te Agradeo”等、全12曲を収録しています。
大変貴重な当時のオリジナル盤です。現在までCD、アナログ盤共に再発はありません。個人的に初期の作品の中でも、最もバランスのとれた好内容の一枚だと思います。お探しだった方や興味がある方は是非ご検討ください。
■リリース情報
Musidisc HI-FI - 2074
ブラジルオリジナル盤
1963年リリース
オリジナルピクチャースリーブ
■コンディション
盤 VG+~VG++(微スレ。B3.に小さな砂傷一つあるだけで、艶のある非常に綺麗な盤です。極軽いチリを稀に拾う程度で聴感すこぶる良好です。レーベルに書き込み、スピンドルマーク。当時のブラジル盤としては上の中くらいの印象です。)
スリーブ G++(エッジ傷み、角打ちあります。表側にテープ痕、小さな剥離傷。裏側にシール、スタンプ、テープ痕、リングウェア。恐らく内側がリペアされているかと思います。当時のブラジル盤としては並くらいの印象です。)
■此方の商品は現状渡しになります。
基本的に検盤は全面クリーニング後に目視にて行っております。気になる箇所がある場合には試聴しておりますが、全面試聴はしておりませんので見落とし等が有る場合がございます。また、再生環境等により聴感上で違いがある場合がございます。併せて御了承の程お願いいたします。
コンディション等の表記はあくまでも主観的なものです。御参考までにお願いいたします。
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