
【Blu-ray】 テレンス・マリック『天国の日々』リチャード・ギア ◆日本語吹替版&新訳字幕を収録+日本初リリース!
◎絵画を思わせる美しい映像によって描かれる、若き恋人たちの悲劇。孤高の映画作家テレンス・マリックの最高傑作が、本人監修の4Kレストアを経て鮮やかによみがえる。貴重な日本語吹替版&新訳字幕を収録したBlu-ray、日本初リリース!
自然光にこだわり、夕景のシーンは日没直前わずか20分間のマジック・アワー”だけに限って撮影された。新たな方法論を模索し、編集などのポストプロダクションに2年を費やした。本作を最後に、テレンス・マリックは20年間、映画界から遠ざかることとなった。――比類なき映像美と、伝説的なエピソードによって知られる『天国の日々』。アカデミー賞で撮影賞(ネストール・アルメンドロス)、カンヌ映画祭で監督賞(テレンス・マリック)、英国アカデミー賞で作曲賞(エンニオ・モリコーネ)を受賞するなど、確固たる評価を得ているばかりでなく、多くの映画人が愛し、賛辞を惜しまぬ傑作。
◎監督は、寡作ながらも本作で映画史にその名を刻んだテレンス・マリック。撮影は、本作のあとに『クレイマー、クレイマー』『ソフィーの選択』などを手がけることになるネストール・アルメンドロス。撮影スケジュールの遅延に伴い、泣く泣く現場を離れた彼からバトンを引き継いだ『夜の大捜査線』『カッコーの巣の上で』のハスケル・ウェクスラーが、映像のテイストを違えることなく完成させた。音楽は、言わずと知れた巨匠エンニオ・モリコーネが担当。メインキャストには77年の『ミスター・グッドバーを探して』で脚光を浴びたリチャード・ギアと、本作と同年製作の『SF/ボディ・スナッチャー』でもヒロインを演じたブルック・アダムスを起用しており、何とも豪華な顔ぶれ。
◎池田秀一・井上瑤・岡本麻弥・野島昭生らが参加した日本語吹替版と、新訳字幕を収録する。
1978年 アカデミー賞 撮影賞受賞
1979年 カンヌ国際映画祭 監督賞受賞
2023年 ヴェネツィア国際映画祭 正式出品
日本初Blu-ray化に際し、新訳日本語字幕&池田秀一・井上瑤・岡本麻弥ほかが参加した貴重な日本語吹替音声を収録!
●発売・販売元
マクザム
●規格
カラー/16:9 ビスタ(1080p)/1層/94分/字幕:1.日本語字幕/音声:1.オリジナル英語〈DTS-HD MA5.1ch〉 2.日本語吹替〈DTS-HD MA2.0ch〉
封入特典:解説書
●製作年・国
1978年・アメリカ
1978 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
●キャスト
出演:リチャード・ギア『プリティ・ウーマン』(池田秀一)
ブルック・アダムス『デッドゾーン』(井上瑤)
リンダ・マンズ『アウト・オブ・ブルー』(岡本麻弥)
サム・シェパード『ライトスタッフ』(野島昭生)
ロバート・J・ウィルク『真昼の決闘』(大宮悌二)
ジャッキー・シュルティス(深見理佳)
●スタッフ
監督・脚本:テレンス・マリック『バッドランズ』
製作:バート・シュナイダー『イージー・ライダー』、ハロルド・シュナイダー『ウォー・ゲーム』
撮影監督:ネストール・アルメンドロス『クレイマー、クレイマー』
撮影:ハスケル・ウェクスラー『カッコーの巣の上で』
美術:ジャック・フィスク『キャリー』
衣装:パトリシア・ノリス『エレファント・マン』
音楽:エンニオ・モリコーネ『ニュー・シネマ・パラダイス』
編集:ビリー・ウェバー『トップガン』
◎Blu-ray仕様
発売日:2025/12/26
ディスク枚数 : 1
参考価格: ¥6,600
◎新品で購入し、1度だけ再生しました。ジャケット・盤面とも良好です。ただ、あくまで中古盤ですので細かい部分が気になる方は入札をお控えください。気になることは事前にご質問ください。
◎ネコポス230円
この場合、保証はありませんので高額なものはお勧めできません。
◎お問い合わせ番号が付きます。
◎レターパック・プラス(手渡し)は600円です。レターパック・ライト(ポスト投入、厚さ3cmmまで)は430円です。
◎ゆうパック、宅急便にも対応いたします。
◎ノー・クレーム&ノー・リターンでお願いします。
◎落札日を含めまして3日以内にご連絡頂けない方は落札を取り消させて頂くこともあります。