
多くのオークションから御覧頂き有難う御座います。
Pioneer A-717動作品の出品となります。
【メンテ】
・出力リレーのクリーニング
・各ボリュームなどのクリーニング
・容量抜けコンデンサ交換
等を実施しています。
【特徴】
当時のオーディオ市場でヒットしたソニーのモデルに対抗するため、ツイントランス・大容量コンデンサー・MOSFET放熱板のハニカム構造と上面のグレーチングのハニカムなど性能と外見に重視し開発費用を惜しみなく投入して開発され、その贅沢な設計で注目を集めました。
ダイレクト・コンストラクション
信号経路を最短にするため、各信号ブロックが最適に配置されています。入力端子の近くにセレクターやボリュームを配置し、パワーアンプ部の出力はスピーカー端子へ直接つながるよう設計されています。ソース・ダイレクトスイッチをオンにすると、信号は前面パネルを経由せず最短で送られます。
徹底した防振・無共振化対策
外部からの振動やアンプ自身の振動を抑えるため、ハニカム形状の構造が随所に採用されています。トランスフレームやシャーシ、ボトムプレート、ヒートシンク、インシュレーターなど、様々な箇所にハニカム構造が使われ、振動対策が徹底されています。特に、電源トランスはうなり現象を起こしにくくする工夫がされており、リアパネルや底板には銅メッキ部品が使用され、電歪みや振動を防ぐ効果があります。
回路設計
デジタルソースに対応するため、回路、構造、物性といった基本的な視点から見直され、ノン・スイッチング・サーキットタイプIIIが採用されています。
イコライザー
独自のNF-CR型回路を採用し、中高域の安定動作を実現しています。低ノイズのHi-gm FETを使用することで、S/N比も改善されています。
重厚な構造
このクラスのアンプとしては異例の重厚な作りで、パイオニアのこだわりが感じられるモデルです。
【製品紹介】
https://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/amp/a-717.html#google_vignette
【注意】
最近いたずら入札に悩まされています。
評価の悪い方などの入札はお断り致します。(入札後削除する場合がありますのであしからず)
入札には2日以内に連絡が頂き、3日以内に入金頂ける方のみに限定させて頂きます。
もしも、連絡や入金がない場合は"いたずら入札トラブル申告制度に関する規定"に基づき処理させて頂きます。
ビンテージ品の為、ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
【梱包】
梱包はリサイクル段ボールとエアーキャップで梱包致します。ご理解の程、宜しくお願いいたします。
【領収書】
領収書が必要な方は落札後ご一報頂ければ対応いたします。
【質問】
分かる範囲で回答いたします。専門的な質問に関してはお答えできない場合がございます。
【買取】
オーディオのアンプなど使用していない商品があれば買取させて頂きます。
東京都公安 第308912518013
(2026年 2月 2日 17時 40分 追加)長岡鉄夫氏評価抜粋を追加します。
実測重量20kg、キャビネットにウエイトを持たせる方式ではないので、正味の重量である。CDプレイヤーで成功したハニカム構造を全面的に採用。ボンネットはハニカムパンチングで1,600g、単体ではよく鳴るが、両側、天各二本、リア六本、計十二本ものネジでがっちり取り付けて鳴きもびりつきも押さえている。
CD、ADとも、低域は芯があって力強く、高域は素直で、妙なキャラクターは持たず、歪み感が少なく、適度なメリハリと、切れを見せて、ソースやスピーカーを選ばない。音像も誇張感がなく、音場は自然な広がりを見せる。よい意味での優等生アンプ。