数々のゲーム賞に輝いた洋ゲーをセットで!「フォールアウト3」「エルダースクロール5」Windows版
ゲームオブザイヤーをはじめ、数々のゲーム賞を獲得した秀作で、Shadeをゴリゴリに使った洋ゲーの3DアクションRPG
「Fallout3 (ゲームオブザイヤー・記念エディション)」
「THE Elder Scrolls5 SKYRIM」
をセットにしました。
※ どれも、DVD-ROMの英語版です。
「Fallout3 (ゲームオブザイヤー・記念エディション)」
日本でもお馴染みのシリーズですね。
Bethesdaソフトが2009年に制作したアクションRPGです。
後にPS3とかにも移植されて人気でした。
パッケージに"18禁"マークが光ってますねー。
バイオレンスな内容を含んでいるせいか、どうやらX指定の年齢制限のゲームのようです。
アクションRPGに分類されてはいるようですが、日本人のイメージとしては"RPGなのか?"って感じですよね。
日本で生まれたRPGの概念とは少し違うような?ゴリゴリ動くアクション主体のゲームです。
シリーズになっていますが連続性はあまりなく、単体のゲームとして楽しめます。
物語は、
2070年代に起こった核戦争により地上都市が破壊された世界。
かろうじてその人災を逃れた人々はシェルターから出て変わり果てた風景に驚愕する。
しかし、101シェルターだけはなぜかその扉を開く事はなかった。
大型シェルター内で生活を営み小さなコミュニティを作っているようた。
主人公はそこに生まれた子供として生活を送る。
独特の生活様式を送る中で主人公にはどんな未来が待っているのか?
って感じで進行していきます。
しかし・・洋モノというのはどうしていつもこんなキャラデザなんでしょうねー。
ダークな感じで原色系のパッと明るいイメージが感じられないものばかりのような気がします。
ひと昔前の日本ではあまり受け入れられない感じですよね。
日本ではダークなものでもカワイいものは可愛く表現したりしますからねー。
SFモノも同様で、日本のデザインの戦闘機や宇宙船などはやたらとキレイなデザインなのに対し、洋モノのはサビていたり小汚かったりします。
そんなところにリアル感出さなくてもいいよー。って感じですよね。(笑)
なおこれは、ゲームオブザイヤーを受賞した記念の特別バージョンですので、2枚組の充実した内容になっています。
「THE Elder Scrolls5 SKYRIM」
これも日本ではすっかりお馴染みのTES(エルダースクロール)シリーズですね。
Bethesdaソフトが2011年に制作したアクションRPGです。
こちらはR指定の年齢制限のようです。
中世的なイメージの都市や町にエルフや獣人族などが存在する、いかにもこれはRPGらしい世界観でゲームを楽しめる感じですね。
こちらも物語にシリーズの連続性はあまりなく、共通しているのはタムリエル大陸という異世界での出来事というところくらいでしょうか?
こちらもグラフィックにこだわった美麗フルポリゴンが魅力のゲームです。
日本のゲームではあまり見かけない、DVD-ROM片面2層の大容量で充実した内容です。
やはり洋ゲーらしくリアルさを追求した少々ダークなイメージのデザインなのは否めませんが・・
以上、
どちらの作品もゲームシステムは、
あの最悪なネットインストールやネット認証こそありませんが、初回時に最新の修正ファイルがないか確認のためにwebサイトを参照しようとする事があります。
最初だけですが、ちょっとウザいですね。
英語版のままプレイしたのでマルチ言語対応かどうかは不明です。
もしも日本語に対応していなくても、パッチファイルか何かを使えば日本語でプレイできるようなのですが、試した事がないので、こちらも不明です。
英語でも何となくで楽しめる感じですからねー。
それと、
洋ゲーには珍しく、分厚いフルカラーの解説書(もちろん英語版)が付いているのもグッドな感じです。
これまでの洋ゲーって、解説書なんて面倒なものは付けないか、紙一枚を折り曲げて付ける程度の適当な扱いのものが多くありましたからねー。
では、ぜひ一度楽しんでみてくださいね。
(要注意)
マルチプレイヤー機能が搭載された作品はオンラインにも対応しています。
ですが、サーバーが終了したりした場合にはサービスが受けられない可能性があります。
また、ネットに一度登録して使用するゲームは、一度登録されたらユーザーが変更になった場合、再登録できないものや、同じ持ち主であっても別のPCからは再登録できないものがあったりします。
そこまでは確認できておりませんので、あらかじめご了承ください。
ここで余談ですが・・
最近はこういった洋ゲーが本当に増えましたよねー。
平成中期くらいまでのゲーム事情では、洋ゲーなんて全体の1%程度でしたからね。
"洋ゲーは日本人に合わない"という風潮も長らく続きました。
これは、コンピュータゲームが築いてきた歴史の違いでもあります。
1970年代に日本のコンピュータゲームはオモチャから始まったのに対し、
海外では、いつか来るであろうコンピュータ社会を想定し、国民にPCがある生活に慣れてもらい浸透させるための一環として国をあげて取り組まれました。
そのためか、日本はコントローラーを使用してシンプルに操作するタイプが一般化し、海外ではキーボードを使用してちょっとした動作も複雑なキー操作をさせるようになっていました。
そしていつしか日本ではPCゲームよりもコンシューマ的なオモチャ扱いの家庭用ゲーム機やゲーセンなど、遊戯を主体に進化していき、
海外ではゲーム機何度はあまり普及せず、ほとんどのビデオゲームがPC版で出ていました。
日本のファミコンやプレステなどで出ていたソフトも海外では当然PC版で出ていました。
後にこの違いが日本国内におけるコンピュータ化を遅延させた原因のひとつと揶揄される事になります・・。
当時の大人社会では、PCを使って仕事をするという概念は、"ワケの分からないオモチャのボタンをカタカタ押しながら、それを仕事だと言い張って給料をもらっうなんぞ愚民の所業だ"という国民感情がありましたしね。
タブレットやスマホが普及した現在でもそれは続いている感じがしますよね。
"ゲームはゲーム機やスマホやゲーセンでするもの"という国民感情があります。
そんな経緯からか、ゲーム機にしてもスマホにしても、それを使いこなせる人はけっこういたりするのに、装置やプログラムそのものを創り出す人はなかなかいない国になってしまいました。
PCでオリジナルのプログラムを作って楽しむ人はマニアの領域だけになっていますので、技術者が育たず今の日本の現状を作ってしまった感じです。
肝心のゲームを作る作業ですら、現在は海外で作られたゲーム構築アプリやゲームクリエイトツールなどのソフトウェアに頼っている事が多く、
全くの初期状態から機械語でプログラムできる人が激減している感じです。
何のためにPCにコマンドプロンプトモードがあるのか?すら分からない人も多いようです。
かつてはここまで日本の技術が海外に離されてはいなかったんですけどね・・。
ビデオゲームの初代を彩ったあの「スペースインベーダー」を創る時も、マシン語を一から組むどころか、そのマシン語を組む機械すら自分で作って完成させたくらいでした。
この技術力も制作意欲もほとんど失われている気がしますね・・。
それでも昔の日本のPCゲーム技術者たちは、独自のゲームを作り続け、ゲーム機専用のゲームやコンシューマゲームへの誘惑にも逆らいながら、世の中の大人達から"オタクだ"何だと言われながらも、楽しいゲームをクリエイトしていました。
海外にはゲームクリエイターを称える賞がある事も知ってはいましたが、そんな事はどうでもいいと考えていましたので、優秀なゲームを独自に制作しながらもノミネート出展すらしていませんでした。
海外で日本のゲームがウケてユーザーが増えても、現代のようにビジネスに特化したような売り込みはせず、"日本のゲームを海外のPCで楽しみたければ、どうぞご勝手に"って感じでした。
海外のゲームメーカーが"他国語版を出したい"と商談に来てもそれをビジネスチャンスにもせず、どうぞどうぞと海外での販売権を格安で許可していたほどでした。
それが今では海外の市場に大いに期待していたり、海外ユーザー向けに媚を売っていたりと、ちょっと考えちゃいますよねー。
しかも、だんだんと大規模になって、ひとつの作品を大勢の関係者が分業で工業的に作り上げていてエンディングが映画のように長くなったりして・・。
ひとつのゲームを世に出すにこれだけ大勢の人材や企業が関わるようになっては、元を取るためにも販売網を増やして、大げさな宣伝をして、売り上げ重視の経済主義や商業主義のイヤ~な世界になっちゃいますよね・・。
昔のように、ゲーム作品を3人とか5人で制作するような環境って、もはや同人ゲームくらいしかないんでしょうかねー?
海外のゲームも少しずつ変化していますよね。
ご存知の方も多いと思いますが、Windows2000くらいの時代までの洋ゲーって、悲惨なところがありましたよね。
新品を購入してもパッケージがボロボロだったり、ディスクがキズキズだったりしてましたからねー。(笑)
説明書なんて付いていないのが当然で、付いていてもペラペラのが適当に入っていて折れ曲がったりしてましたし・・。
ところが今では、今回の作品のようにキレイなパッケージに分厚いフルカラーの解説書ですからねー。
ちなみに・・。
日本国内で販売されていた洋ゲーも悲惨でした。
"日本語版"と書いてあるのに、外箱と解説書だけが日本語で本編は外国語のままっていうのも多かったですよねー。(笑)
さらに余談ですが・・、
最近ではネットを使用するゲームが主流で、"ソフトウェア(ソフト)"という呼び名ですら、あまり耳にしなくなってしまいました。
今や、何でもかんでも"アプリ""アプリ""アプリ"です。(悲)
この"アプリ"も元は"アプリケーションソフト"の略ですので、どちらも"ソフト"なのですが、
個人的には、
個人所有可能なスタンドアローンのゲームを"ソフト"。
ネットからDLしたり、コストやビジネスばかりを重視した課金とかネット認証なんてふざけたシステムのゲームを"アプリ"と呼称するようにしています。
一人称的にはオフラインでゲームをしたい側ですので。
たとえ"オンラインゲーム"と表示されていても、できれば一度もネットに接続しないでゲームができないか?と試行錯誤しています。(笑)
その理由は、一度購入した商品は、購入した人の持ち物になると考えるからです。
せっかくゲームを購入したのですから、完全に自分の持ち物にしたいと思うのは自然かと思います。
レンタルした訳でも期間限定で利用料を支払った訳でもないのですから。
ネット認証システムを採用したゲームなどは、サーバー側やメーカー側でサービスが終了した時点で、久しぶりに懐かしいゲームを楽しもうとしても使用できなくなってしまいます。
ソフトの中には認証システムどころか、ディスクには簡単な起動プログラムのみが入っていてメインプログラムはサーバーからダウンロードしながらインストール。なんていうものや、
本人の持ち物である事が確認されたとしても、OSを変更したり、CPUやHDDなどのメイン部品を交換しただけでも利用できなくなるものもあります。
これって、とても違和感を持ちますよね?
少なくともサービスを終了した商品はネット認証しなくても済むように修正プログラムを出すべきだと思うのですが・・
さてさて、余談はここまでにしまして・・
動作OSは、
「Fallout3」が、ネット系OSのWindowsXP、Vistaに対応しています。(アップデート無しの状態で)
「SKYRIM」が、ネット系OSのWindowsXP、Vista、7に対応しています。(アップデート無しの状態で)
Win10での動作ですが、基本的に出品しているWinソフトは個人的にWin10で動作させていたものがほとんどです。
そのまま動作できたものもありますし、少しイジれば動作できたものもあります。ただし、あくまでも個人的な見解ですのでPC環境により変動します。対応している以外のOSで動作させる場合は保証できませんので、互換モードの設定やコンバートプログラムの個人構築、systemフォルダの改良、PCEmuなどに詳しい方のみ試してみてください。
ちなみにこちらの環境下では、Win10で問題なく動作してました。
(※ PCによる動作はあくまでも個人的な私見です。PC環境は使用機器、性能、インストールされたソフトなど様々なPC環境によって動作環境が変化しますので統一見解ではありません。また、こちらから動作方法などを説明する事はできませんので、動作方法などを質問したりしないでください)
商品内容は、
「Fallout3」が、ケース、解説書、ディスク(2枚組)の4点で、
「SKYRIM」が、ケース、解説書、ディスクの3点です。
ケースの状態は、まあまあキレイな感じではないでしょうか?
解説書の状態は、目立った損傷も見当たらず良い感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。
※なお、この商品はソフトウェアですので、その性質上、返品、返金、交換などは応じる事ができません。ご了承ください。
※注意1 こちらは週に1~2度程度しかチェックできない環境です。そのため商品の発送には1週間以上かかるかもしれません。あらかじめご了承の上、取引きください。
それと、配達業者指定や代金引換などの特殊な発送方法、配達日の指定や配達時間の指定などにも対応できませんのでご了承ください。
※注意2 商品の発送まではできるだけ大切に管理しますが、発送後または発送途中に何らかの事故やトラブルがあった場合は責任を持つことはできませんので、配達業者との対応をお願いします。
また、当然ですが規定の通り、日本国外への発送はしませんのでご了承ください。
※注意3 大切にして頂ける方、楽しんで使用して頂ける方、価値の分かる方に取引してもらえたら。と思っていますので、健全なオークションを推進するためにも、「安く買って高く出品」などの転売目的での利用の方はご遠慮ください。
※注意4 商品の状態などは、あくまでも個人的な私見によるものです。
商品の状態を詳しく気になってしまう方、梱包状態などに神経質な方などの取引きも、ご要望には添えそうにありませんので、ご遠慮ください。