
Kevon Edmonds 24-7 ケヴォン・エドモンズ
中古盤
輸入盤
Kevon EdmondsはBabyfaceの兄であり、兄弟のMelvin Edmonds、L.A.Reidの従兄弟Keith Mitchellと結成したグループAfter7の元リードボーカルだった人っす。当時LA Face(L.A.Reid & Babyface)プロデュース作品もそれなりに聴いたけど、正直After7は殆ど聴いていなかったなぁ。R&Bで言えば、GuyやKeith Sweat等のNew Jack SwingやJam & Lewis作品に夢中だったもので(--;)『24/7』は、弟Babyfaceのバックアップのもとに1999年に発表されたKevonのソロデビュー作です。でも、この作品以外にアルバムはリリースしていないんだけどねぇ。美メロ・バラード好きにとっては、何故2ndアルバムを出さないの?と思うほどツボのアルバムだと思いマス。基本的には美メロ・バラードのオンパレードです。Babyfaceにロマンティックなものを期待している人は、正にその願いを叶えてくれマス。Babyface以外のプロデュース曲もBabyfaceっぽく聴こえてくるから不思議っす!兄弟だから当たり前なんだけど、ボーカルもBabyfaceにソックリです。Babyfaceをもっと澄み切ったハイトーンにしたカンジかなぁ。本格ボーカル好きの人から見ると、かなり線が細いカンジなんだけど、僕なんかは逆にそこが胸キュンで魅力的だったりする。オススメ曲を紹介しときやす。「Never Love You」Babyfaceらしい、ゆったりとしたメロディのオープニング曲。打ち込みなんだけど、アコースティックっぽいカンジもイイっす。「Love Will Be Waiting」胸キュン度200%のキラキラ☆ミディアム・ナンバーであり、僕の一番のオススです。Kevonのハイトーンボーカルが美メロととてもマッチしていマス。愛は待っていてくれるかも?と錯覚しそうデス。「24/7」シングルヒットもしたタイトル曲。フォーキーなアコースティック・ソウルっす。コーラスとの絡みをイイカンジ☆「When I'm With You」メロウネスとクールネスがうまく融合したサウンドが印象的なミディアム・ナンバー。「How Often」ベタつかない、サラッとしたカンジが逆に胸に込み上げてくるバラード。「Baby Come to Me」映画のエンディング曲にでもなりそうな感動的な胸キュンバラード。どこかで聴いたことがあるようなメロディなんだけど...まぁ、いっか(・ヘ・)「Girl Like You」Babyfaceとのデュエット。聴いていると、どっちが歌っているの迷ってくる(ー_ー;)「No Love」切なさ一杯の甘酸っぱい系バラード。アルバムで一番熱唱しているかも?