AC/DC - PARIS 2025 2ND NIGHT: ORIGINAL IEM RECORDING(2CDR)
Stade de France, Saint-Denis, France 13th August 2025 IEM(from Original Masters)
★全世界初登場!殆どステレオ・サウンドボード!!
デビュー50年を超え、今なお全世界を熱狂させているAC/DC。その最新“PWR/UP Tour”を脳みそに流し込むオリジナルIEMアルバムが2種同時リリース決定です!
今回の2連作が記録されたのは、同会場の2連続公演。本作は、その後編にあたる「2025年8月13日サン=ドニ公演(2日目)」のイン・イヤー・モニター傍受音源です。
最新“PWR/UP Tour”は世界中で絶賛を巻き起こしていますが、来日公演は噂にもなっていない。今回の2連作は、その乾きを癒してくれる姉妹作でもあるわけです。そんな彼らの近況を知る意味でも、まずは現在進行形の活動概要を俯瞰してみましょう。
●2023年
・10月7日:PowerTrip出演
●2024年
《2月12日:クリフ・ウィリアムズ→クリス・チェイニー交代》
・5月17日~8月17日:欧州#1(24公演)
●2025年「北米」レッグ
・4月10日~5月28日:北米#1(13公演)
・6月26日~8月21日:欧州#2(15公演)←★ココ★
・11月12日~12月18日:豪州(9公演)
●2026年
・2月25日~4月15日:中南米(11公演)
・7月11日~9月29日:北米#2(17公演)
【同じ録音家によるオリジナルIEMマスター姉妹作】
全世界に「AC/DC復活!」を宣言したのが2023年の“PowerTrip”出演。その後、ベースをクリス・チェイニーに交代させてワールド・ツアーを開始。今この瞬間も世界を揺るがし続けています。そんな歩みの中で、今回のサン=ドニ公演が行われたのは「欧州#2」の12~13公演目。本作は、その2連続公演の2日目(8月13日)で記録されました。
そんなショウを伝える本作は、姉作『PARIS 2025 1ST NIGHT(Shades 2584)』と同じく、当店独自ルートによるオリジナル録音。ネット他には公開されておらず、本作でしか聴けない秘宝です。そのサウンドは初日と酷似しつつ、まったく同一というわけでもない。主役の演奏音やヴォーカルは、姉作と同様にミックス卓直結サウンドボードのようなダイレクト感。クリック音やスタッフの指示声もなく、音楽だけに没入できる快感は変わらない。思いっきり生々しくラフなミックスのド迫力もたっぷりです。
大筋でよく似ていますが、強いて違いを挙げるなら大歓声スペクタクル。本作はIEMながら曲間の大歓声も(そこそこ)拾っているのです。『1ST NIGHT(Shades 2584)』は極太の演奏音とヴォーカルに蹂躙されるIEMらしい感じでしたが、本作はそこにスタジアムの熱量もしっかりと感じられる。そこにムキ出しの演奏音に大歓声が重なり、ライヴアルバムとしての完成度が高いのです。
【日替わり曲「Dog Eat Dog」も美味しいフルセット】
姉作とは似て非なるダイナミックIEMサウンドで描かれるのは、やはり似て非なる “PWR/UP Tour”のフルショウ。日替わり曲に注目しつつ、セット内容を整理しておきましょう。
●ボン・スコット時代(11曲)
・ロック魂:Dog Eat Dog(★)/Whole Lotta Rosie/Let There Be Rock
・地獄のハイウェイ:If You Want Blood (You’ve Got It)/Shot Down In Flames/Highway To Hell
・その他:Sin City/Dirty Deeds Done Dirt Cheap/High Voltage/Riff Raff/T.N.T.
●ブライアン・ジョンソン時代(10曲)
・バック・イン・ブラック:Back In Black/Have A Drink On Me/Hells Bells/Shoot To Thrill/You Shook Me All Night Long
・パワーアップ:Demon Fire/Shot In The Dark
・その他:Thunderstruck/Stiff Upper Lip/For Those About To Rock (We Salute You)
※注:「★」印は姉妹作『PARIS 2025 1ST NIGHT ORIGINAL IEM RECORDING』で聴けない日替わり曲。
『1ST NIGHT』の「Hell Ain’t A Bad Place To Be」に対し、本作では「Dog Eat Dog」が取り上げられました。2016年のアクセル・ローズ時代に復活が話題になりましたが、“PWR/UP Tour”では準定番とも言えるポジション。本作は、そんな名曲をIEMのダイレクト感で脳みそに叩き込んでくれるのです。
姉妹作『PARIS 2025 1ST NIGHT』と描く“PWR/UP Tour”の2連続公演。初日の純粋な没入感に対し、本作は大歓声も吹き込むライヴアルバムとしての完成度。セットもサウンドも酷似していながら同じではない二卵性双生児のような姉妹作です。全世界に誇る姉妹の新名盤2連作。どうぞ、併せてお腹いっぱいにお楽しみください!
★「2025年8月13日サン=ドニ公演(2日目)」のイン・イヤー・モニター傍受音源。姉妹作『1ST NIGHT』と同じ録音家によるオリジナル録音で、クリック音や指示声なく音楽だけに没入できる強力IEMサウンド。大歓声の熱量を感じられる完成度も魅力で、日替わり曲「Dog Eat Dog」を含む“PWR/UP Tour”のフルセットを脳内直撃体験できる快感盤です。
Disc:1 (68:26)
1. Intro.
2. If You Want Blood (You’ve Got It)
3. Back in Black
4. Demon Fire
5. Shot Down in Flames
6. Thunderstruck
7. Have a Drink on Me
8. Hells Bells
9. Shot in the Dark
10. Stiff Upper Lip
11. Highway to Hell
12. Shoot to Thrill
13. Sin City
14. Dog Eat Dog
Disc:2 (70:34)
1. Dirty Deeds Done Dirt Cheap
2. High Voltage
3. Riff Raff
4. You Shook Me All Night Long
5. Whole Lotta Rosie
6. Let There Be Rock
7. T.N.T.
8. For Those About to Rock (We Salute You)
Angus Young - Lead Guitar
Brian Johnson - Lead Vocals
Stevie Young - Rhythm Guitar, Backing Vocals
Chris Chaney - Bass Guitar, Backing Vocals
Matt Laug - Drums
Shades 2585