ゴールウェイ/
RCA 録音
★リマスター盤
★アメリカ盤初出LPデザインを採用したオリジナル紙ジャケット仕様(裏ジャケもオリジナル・デザイン)
★背表紙つき、タイトル印字あり。
マルコム・アーノルド:
●フルート協奏曲第2番Op.111
● 木管五重奏のための3つのシャンテイ(水夫の歌)
● フルートとピアノのためのソナチネ Op.19
● フルートと弦楽のための協奏曲Op.45
● フルートのためのファンタジーOp.89
● フルート、オーボエとクラリネットのためのディヴェルティメント Op.37
● フルートとピアノのためのソナタOp.121
ジェームズ・ゴールウェイ(Fl)
ザ・ジェイムズ・ゴールウェイ木管五重奏団
ネヴィル・マリナー(指揮)
アカデミー室内管弦楽団
録音:1996年、ロンドン
フルートの達人、ジェームズ・ゴールウェイがRCAでおこなった録音。
カラヤンも惚れ込んだゴールウェイのサウンドは、輝かしく美しく朗々と鳴り渡るもので、オーケストラ出身の強みを生かしてか協奏曲での演奏も実に巧み。
【ゴールウェイ・プロフィール】
1939年1月28日、ベルファストに誕生。幼少からブリキ製の小さな横笛、ティン・ホイッスルを巧みに吹いていましたが、父親からフルートを教わるとその楽器に夢中になり、やがて、ミュリエル・ドーンに本格的なレッスンを受けて基礎を習得、12歳のときには、フルート・コンクールでジュニアの部、シニアの部、総合の部の3部門で一等賞を獲得するまで上達。その後、ヴァイオリンとピアノも学び、ピアノ調律師の助手を務めたりもしますが、15歳のときには奨学金を得て、ロンドンの王立音楽院でジョン・フランシスにフルートを師事。当時のゴールウェイは、フランスの名手マルセル・モイーズのレコードを聴いて強い影響を受けたともいいます。引き続き、ギルドホール音楽院で、ジェフリー・ギルバートに師事したゴールウェイは、21歳のときには、フランス政府の給費生となり、パリ音楽院のクリュネルのもとで研鑽を積み、ジャン=ピエール=ランパルとも交流します。
ロンドンに戻ったゴールウェイは、コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団や、BBC交響楽団を経て、ロンドン交響楽団の首席奏者となり、同楽団のアメリカ公演の際には、ヴァーモント州に住むモイーズのもとを訪ねて指導を受けてもいます。その後、ロイヤル・フィルの首席奏者を務めますが、1969年にはベルリン・フィルの首席奏者に就任。黄金のフルートを吹く美しい音色の奏者として一躍有名なり、1975年に退団すると、RCAレーベルと専属契約を結び、ソリストとしての活動を本格的に展開。多くのレパートリーを意欲的に紹介する一方で、自ら現代の作曲家達にフルート作品の作曲を委嘱してフルートの世界をさらに広げるべく尽力。2001年にはナイトの称号を授与、現在に至っています。(HMV)
※ゴールウェイ/コンプリート・RCAアルバム・コレクションからの分売です。
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