日本語字幕つき
リヒャルト・シュトラウス:
歌劇「アラベラ」 全曲
キリ・テ・カナワ、
ヘルガ・デルネシュ、
ナタリー・デッセイ、
W.ブレンデル、ほか
カペルマイスターとしての着実なキャリアと堅実な手腕!ティーレマンとメトロポリタン歌劇場の《アラベラ》理想の上演!
1995年ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、96年にはベルリン・ドイツ・オペラと契約、そして97年のシーズンから同歌劇場の音楽監督として活動を始めたティーレマン。彼の既発売のCDはその豊かな天分を証明し、近年まれにしか見受けられなくなったドイツ音楽の伝統を継承する者として、次代の音楽界を担うであろうことを強く印象付けました。
彼による《アラベラ》の演奏は、彼のもうひとつの側面である、カペルマイスターとしての着実なキャリアと堅実な手腕を反映させたものです。そして伝統に新たな息吹がもたらされたことが証明されたものといえます。ティーレマンの才気とメトロポリタン歌劇場の総力とが、《アラベラ》上演の理想を示しています。
テ・カナワやデッセイら、豪華な歌手が名前を連ねるメトロポリタン歌劇場の「アラベラ」のライヴ。指揮は気鋭のティーレマン。(CDジャーナル データベースより)
アラベラ…キリ・テ・カナワ(ソプラノ)、
ズデンカ…マリー・マクローリン(ソプラノ)、
マンドリーカ…ヴォルフガング・ブレンデル(バリトン)、ヴァルトナー伯爵…ドナルド・マッキンタイア(バス)、
アデライーデ…ヘルガ・デルネシュ(メッゾ・ソプラノ)、フィアケルミリ・・・ナタリー・デッセイ
マッテオ(大尉)…ダーフィト・キュープラー(テノール)、 他
メトロポリタン歌劇場合唱団、
メトロポリタン歌劇場管弦楽団
指揮:クリスティアン・ティーレマン、
演出:オットー・シェンク
制作:1994年11月 ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場でのライヴ収録、166分/片面2層/カラー、日本語字幕、ステレオ/リニアPCM NTSC、スタンダード・サイズ 4:3
国内盤、帯つき。
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